tarの中身を見る。

nogajun
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 tar tf (アーカイブ名) | less

_ アンチエイリアスを使う時の注意

freetype2(libfreetype6)のソースの include/freetype/config/ftoption.h にある、 _TT_CONFIG_OPTION_EMBEDDEDBITMAPS と _TT_CONFIG_OPTION_BYTECODEINTERPRETER を修正しないと日本語は使えない。

修正方法は、 _TT_CONFIG_OPTION_EMBEDDEDBITMAPS#undef にして、 _TT_CONFIG_OPTION_BYTECODEINTERPRETER#define にして、コンパイルしなおす。

_ 修正したパッケージの作り方。

  1. apt-get sourceでソースをとってくる。
  2. カレントディレクトリにソース一式と、展開された物ができているので修正する。
  3. 念のためdebchange -iでリビジョンを変更する。
  4. debuild -us -ucでリビルド。
  5. 問題がなければ、ひとつ上のディレクトリにパッケージができているので、dpkg -iでインストール。

_ KDEキレイスギ!!!!

やっぱり日本語を出すときは、freetype 2を入れ替えなきゃダメってことっすね。

しかし、冗談抜きにWindowsより綺麗。うっとり。

Mozillaも0.9.7からアンチエイリアスが入ってむっちゃキレイ。