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Days of Speed

過ぎゆく日々を書こう。忘れっぽい未来の自分のために

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス Jun NOGATA を著作者とするこの 作品クリエイティブ・コモンズの 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。


2015-03-30 [長年日記]

_ パスワード恐怖症

銀行の振込をしなきゃいけなかったけど住基カードがロックされて以来、パスワードの入力するたびに考えてしまう。

Tags: life

_ LibreOfficeでpsd(Photoshop)ファイルが読めるよ

psdが読めるといってもpsd画像の編集ができるという意味ではなく、LibreOfficeがpsdを自動的にPNGに変換して利用できるという事だけなのだけど、エラーもなく画像が出てきた時はビックリした!

_ ひさびさに自転車に乗る

最近、体がなまってるということで自転車で大学まで走ったけど辛かった…。 いや、距離が辛いというわけでなく、荷物が重すぎて距離が長くなってくるとドンドン背中にのしかかってきて責苦のようでした。

大学に自転車通勤したいと思いテストで乗ってみたけど、どうするかなー。

Tags: life

2015-03-28 [長年日記]

_ 桜はもう少し

外に出たら桜が咲いているかなと思ったけど、近所の桜は、まだつぼみだった。

Tags: life

_ GoogleドライブでWebページを公開する

Googleドライブに置いたHTMLファイルをWebページとして見せるのは、フォルダにHTML一式をアップロードして、フォルダの共有設定を「公開」にするだけで公開できるみたい。

ただ、アクセスする時は「共有リンク」そのままだとビュアーで開いてしまうので、共有リンクのアドレスをdrive.google.com/open?id=の形からgoogledrive.com/host/の形に変形する必要があるそう。

 元の共有リンク: https://drive.google.com/open?id=(ドキュメントID)&authuser=0
 変形した形:     https://googledrive.com/host/(ドキュメントID)

2015-03-27 [長年日記]

_ まだ寒い

そろそろ、あたたかくなってもいいんじゃないですかね。

Tags: life

_ WineでUSBメモリにWindowsアプリをインストールして利用する「PortableApps」を使う

自分が発表するスライドはDebian Sid上のLibreOffice Impressで作っていますが、発表本番、スライドを投影する時、自分のマシンが使えない場合があります。その時は備え付けのWindowsマシンを使うしかないけれど、使えるのならやっぱりLibreOfficeを使いたい。

そうなるとUSBメモリにインストールできるLibreOffice Portableの出番だけど、Windowsマシンで作るのも面倒だなと思ってたところ、PortableAppsのアプリはWineに対応してる(「Also Works With」にWine環境も入っている)ことに気がついた。

Linux上でPortableAppsの作成ができるならばと、Wineを使ってPortableAppsランチャーとLibreOffice Portableインストーラを起動。インストール先にマウントしたUSBメモリを指定したところ、何事もなく終わりソフト自体も普通にWine上で使えた。

動作チェックを兼ねてスライドを読みこんだけど問題なさそう。が、このマシンにはフォントは入っているけど使う先のマシンには入ってないかもしれないことに気がついたので、よく使うIPAフォント、M+ Fonts、Lato、源ノ角ゴシックをUSBメモリのPortableApps/LibreOfficePortable/Data/fonts/にコピーしておいた。

ここまですんなりできたら、Windows版だけできてLinux/Mac版ではできない「Google Driveへの直接アクセス」もできるかと試してみたところ無常にも「一般的なI/Oエラー」の表示。 Windowsに持って行って試したところ問題なくGoogle Driveにアクセスできたので、深追いはせずこれで良しとしておいた。

PortableAppsはUSBメモリにインストール以外もおすすめ

PortableAppsはUSBメモリにインストール専用ではなく単純にリロケータブルになってるだけなので、通常のパーティションにインストールして利用もおすすめですよ。

Tags: linux windows

_ 姫路市の市政モニターに当選してた

紙に書いたりするのは面倒だけどネットから送れるということで、姫路市の市政モニターに応募してら当選したそうで、依頼書と資料が送られてきた。 お気楽な感じかと思ってたら、市長の所信表明とか市役所各部署の事業資料が概要とはいえ結構な厚みの資料も同封されてて、ちょっとビビった。

Tags: life

_ 住基カードのパスワードを忘れてカードがロックされた

LibreOfficeで作成するPDFに電子署名ができるそう。 で、住基カードを使った公的個人認証サービスを使った電子署名は、WindowsかMacの専用のソフトでしか使えないのかと思いきや、JPKI利用者ソフトは証明書の書き出しができるそうで、手間ではあるけれど一度書き出しておけばWindowsがなくても電子署名につかえるのでは?

と思い立って、Windowsで証明書を書きだそうと思ったところパスワードが通らない。 心当たりのあるパスワードをいくつか入力して全部ダメ。

入力しなおしてたらエラーメッセージが「パスワードが間違っている」から「エラーが発生しました。ICカードがロックされています。」に変わったところで、「もしや!」と思ったけれど時すでに遅し。

住基カードのアクセスがロックされて、解除は市役所まで行かないとダメらしい。 ということは月曜まで使えないってこと?

えー! 遊びだから、まだ大丈夫だけど、これが確定申告でe-taxとかに使うときに起こったらシャレならんぜ。

Tags: life gadget

2015-03-26 [長年日記]

_ ブルーインパルス

今日は姫路城オープンの記念式典でブルーインパルスが飛んだそうですが音だけ聞きました。

弟によると姫路の街中は人でごった返してたそうで、人が多すぎて電車の券売機にすら近づけなかったので途中まで歩いて帰ってきたそう。

Tags: life

_ 1万円を切ったWindowsタブレットを実験用に欲しい

Akiba PC Hotlineに出てたけど、WindowsタブレットのPloyer Momo7Wは実売価格で1万円を切ってるんだそう。

レビューを見るとWindowsでは艦これぐらしか使い物にならないそうだけど、32bit UEFI周りの実験用に買ってもいいかな。

Tags: linux gadget

_ 髪を切った

さっぱり

Tags: life

2015-03-25 [長年日記]

_ 寒い

もう春かな?と思いきや、めちゃくちゃ寒い。 灯油を買いに行くべきか。

Tags: life

_ tDiary 4.4.1にバージョンアップして不具合

カテゴリが生成されない。設定画面で再生成すると止まったまんま。 リンク元が表示がおかしい。以前の古いリンク元を引きずったまま更新されない症状が再発?

Tags: tdiary

2015-03-24 [長年日記]

_ だるだる

やる気がおきず、だるだるしてたら何も成果なし。ずーん。

Tags: life

_ JessieのMateデスクトップ環境を試してみたら意外と軽かった/Mateデスクトップ環境レビュー

この前の姫路IT系勉強会で「ネットブックに入れるLinuxディストリはどれがいい?」という話題が出ました。

マシンとしては昔のAtomでメモリ1GB、Ubuntuを入れたけど遅くて使えなかったという環境でコマンド不慣れとなると、ブラウザ環境オンリーならChromiumOS、ふつーに使うならDebianと軽量デスクトップ環境がいいのでは?と話は落ち着いたけれど、そういえば、JessieのMateデスクトップ環境を試してなかったなと思い出したので試してみました。

見た目とGNOME 2との違い

インストール直後ですが、フォントのヒンティングが有効でギザギザだったので無効にしています。 GNOME 2そのままかと思いきや、アイコンやデスクトップテーマが入れ替えられてるので雰囲気はLinux Mintっぽいですね。 背景はJessieのテーマですが /usr/share/images/desktop-base にspacefun-wallpaper.svgというファイルがあるので、これを壁紙に設定すると懐かしのSqueezeのSpace funを思い出すかもしれないけど、用意されているテーマはどこかに緑が入ってるから思い出さないかもしれない。

インストール直後

それよりも起動してビックリしたのは消費メモリが少ない! 起動直後の状態で120MBほど。そういえばMateデスクトップって、今はXFce4と並ぶ軽量〜中量級デスクトップなんですよね。仮想マシンのメモリを512MBにして試したけどIceweasel起動して、LibreOfficeぐらいなら問題なさそう。

実際にしばらく使ったところ、512MBで同時使用するとブラウザがメモリを食い始めていきなり止まる事もあったので、メモリを増設するか、いきなり止まらないように以前書いたZramを設定(Zramを有効にして少ないメモリを乗り切ろう)をしておくといいと思います。

もう一つ驚いたのはMateのウィンドウマネージャは標準でコンポジット対応なんですね。 メニュー[システム]-[設定]-[ウィンドウ]にある「ウィンドウの設定」からコンポジットを有効にすれば、ウィンドウに半透明の影がつきます。Placementタブの「Enable side by side tilling」も有効にすれば、Windows 7などでおなじみのウィンドウを端に持って行くとウィンドウ半分だけ最大化もできます。 この辺は、GNOME 2時代からの違う点ですね。

ほんのり影がついてます

カスタマイズしてみる

設定の変更はGNOME 2と変わりませんが、細かなカスタマイズは、Jessieには入ってませんが先日、Sidにmate-tweakが入りました。SidのパッケージですがPythonスクリプトなので、そのままインストールして使えます。 mate-tweakを使うと、デスクトップのアイコン表示や、パネルのレイアウトを上下にパネルのあるGNOME 2スタイルから、Windowsのような下にパネルのあるOpenSUSEタイプに変更できます。

テーマとレイアウトを変更したところ

これで終わるのが、このブログじゃねえぜ。ということで端末から下のように入力してみてください。

 $ mate-panel --reset --layout linuxmint

エラーが出ますが、「(LinuxMintのアプリ起動メニューの)MintMenuが無いので、パネルからアプレットを削除しますか?」ということなので「削除」を選んでください。 そして、代わりのアプリ起動メニューとして「Mateメインメニュー」かOpenSUSEレイアウトで使われている「GNOMEメインメニュー」をパネルを右クリックして「パネルへ追加」から追加します。 メニューを左に移動するとき、アプレットはロックされているので、右クリックしてロックを解除してからメニューを移動してください。

そう。LinuxMintと同じレイアウトになるんですね。 完全に同じというわけではないけれど、使い勝手としてはあまり変わらないのでWindowsスタイルが好きな人は悪くはないと思います。

LinuxMintスタイルにした

見た目の変更は、Gtk2なので定番のGNOME-LOOK.ORGからテーマをダウンロードしてインストールすれば変更できます。

テーマの変更

こんな感じで、今っぽい見た目にもできますね。

まとめ

Mateデスクトップについては、ライセンスの扱いが適当なLinux Mint関係だし「日本Mateユーザー会」(ソースのGNOMEをsedで強引に置き換えて謎の組織ができていた)の事とかあって個人的にはあまり良い印象はなかったのですが、バージョンも上がって着実に変わってきている事はわかりました。

リソースがある場合は別のデスクトップ環境をおすすめしますが、無い場合の消極的な選択肢としてはアリじゃないかなと感じました。

Tags: linux debian

2015-03-20 [長年日記]

_ Maperitiveを使って、OpenStreetMapのデータをバァーン!でInkscape/Illustrator用SVGにドーンッ!とする方法

Macの人が「Google mapバァーン!でイラレに変換ドーンッ!」と言ってたのですが、それはちょっとできない話なので、Maperitiveを使ってOpenStreetMapのデータをバァーン!でInkscape用SVGにドーンッ!とする方法を書いておきます。

参考

MONOをインストール

Maperitiveを使うにはは、Microsoft .NET Framework 4以上が必要です。Windowsの人は最初から入っているので関係ありませんが、MacとLinuxの人はMONOをインストールしておきます。Debianだとapt一発です。

$ sudo apt-get install libmono-winforms2.0-cil mono-devel

Macは、MONOのページから、ダウンロードしてインストールすればいいみたいです。

Maperitiveを起動する

Maperitiveのzipアーカイブをダウンロードして、インストーラ的なものはないので展開しておきます。

起動は、中にあるMaperitive.shに実行するだけです。

中を見ると分かりますが「mono Maperitive.exe」だけなので、LinuxでWineが入っている環境じゃなければ、Maperitive.exeを直接起動しても構いません。

Inkscape/Illustrator用SVGを取得する

起動するとアシスタントウィンドウとMapnikの地図が表示されますが、アシスタントウィンドウは邪魔なので一旦閉じておきます。(F1キーで再表示できます)

SVGを取得したい場所まで地図を移動します。 メニュー[Map]-[Set Geometry Bounds]で取得する範囲を設定します。 Set Geometry Bounds

枠をクリックして四隅のハンドラをドラッグします。辺をドラッグすると落ちます。 取得範囲を選択

メニュー[Map]-[Download OSM Data(Overpass API)]を選択して取得します。 データの取得

Running a Taskと表示され、しばらくすると Map Sourcesに「OSM file (not saved)」というレイヤーが表示されます。

これで取得出来ました。「Web map (OSM Mapnik)」の横にある星をクリックすると、OSMのレイヤが非表示になって取得したデータをレンダリングしたレイヤ「OSM file (not saved)」のみが表示されます。 レイヤーとデータの確認

メニュー[Map]-[Switch To Rules」からレンダリングルールの変更ができます。Google Map風やワイヤーフレームなどに変更できます。(文字化けしてますが、SVGではきちんと表示されます) Google Map風レンダリング

取得したレイヤーのデータをエクスポートします。 エクスポートされるデータは画面表示状態によって変わるので、「Web map (OSM Mapnik)」レイヤーを非表示、レンダリングルールを「Default」に変更しておいてください。

メニュー[Tools]の[Export To SVG (For Inkscape)]か[Export To SVG (For Adobe Illustrator)]からエクスポートします。 エクスポート

エクスポートが2つありますが、違いはInkscape拡張SVGでの書き出しか通常のSVG書き出しかの違いです。

Inkscapeで使う場合、For Inkscapeを使うとレイヤーごとに分けてくれるので良いのですが、なぜか道路にノードがなく編集できないので、For Adobe Illustratorで書きだしてレイヤーにインポートするのが良いと思います。 (オブジェクトの選択は、後述のXMLエディタを使うと選択できます)

Inkscape/Illustratorで編集する

エクスポートしたファイルは、Maperitiveフォルダ内の「output」フォルダに、「output.svg」という名前で保存されています。 output.svgはSVGファイルなので、それぞれのアプリで開けます。

開くと様々なレイヤーやオブジェクトがありますが、それぞれのレイヤー、オブジェクトはOpenStreetMapの要素や道路の種類や物を表すためのタグに準じて分かれています。

イラストに起こす場合、そのままでは情報が多すぎるので、編集前にある程度ざっくり削っておいてから編集すると効率よいと思います。

レイヤー、オブジェクトの命名規則について

レイヤーとしてLine_artworkやPolygonsはOpenStreetMapの要素に対応していて、たとえばLine_artworkは、OopenStreetMapでいうと道路(way)を表す線や地物などを表す点(node)、Polygonsは、建物や領域を表すエリア(area)が対応しています。

さらに細かく見るとLine_artworkレイヤーにある線にもそれぞれ名前がついていますが、これはOpenStreetMapで道路などの種類を表すタグが名前になっていて、たとえば「highway_residensial」は、道路(highway)タグの種別が居住区道路(residensial)というふうになっています。

InkscapeのXMLエディタから見るとこんな感じです。 XMLエディタ

実際の編集例

不要な情報を削り線の太さや色合いを変更して、それっぽくしたのがこちらです。

Inkscapeでの編集

Maperitiveの欠点

ズームレベルが設定できない/ウィンドウに表示している範囲しかエクスポート出来ない

地味に痛いです。表示される情報はズームレベルにより変わりますが、エクスポート領域を指定していても画面で表示している範囲しかエクスポートされません。これは、なんとかしてほしい。

プロプライエタリ

最近、更新されていないようです。 自分がプロプライエタリのソフトを避ける理由は、何かあったとしても作者以外が手を出せないリスクがあります。 もし、不具合があっても調べることもできないのは、使っていて不安です。

まとめ

使いどころ、使い勝手が微妙なところもありますが、お手軽に出力できるので使ってみるのもいいかもしれません。

_ tDiary 4.1.1にした

事情があるとはいえ、DebianパッケージのtDiaryだと上のエントリのようにスクリーンショットをバシバシ貼るのが難しいのでアップデートした。

何度も書いてるけどtDiary止めたい…。

Tags: tdiary

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