トップ 追記

Days of Speed

過ぎゆく日々を書こう。忘れっぽい未来の自分のために

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス Jun NOGATA を著作者とするこの 作品クリエイティブ・コモンズの 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。


2015-01-21 [長年日記]

_ LibreOffice Writerで漢字のみを一括選択して、ふりがな(ルビ)を振る

文章のすべての漢字にふりがな(ルビ)を振る必要があるけど、漢字の部分を一つずつ選択してふりがなを振る作業はしたくないと思ったので、いい方法はないかと考えたところ、「検索と置換」の正規表現がUnicodeブロック指定にも対応していることを発見したので、それを使ってルビを入力するメモ。

まずは漢字部分のみを選択。

  1. メニュー[編集]→[編集と置換]を選択。
  2. 検索と置換の「他のオプション」を開いて「正規表現」にチェックを入れる。
  3. 「検索する文字列」に「\p{Han}+」と入力して「すべて検索」ボタンを押す。

検索と置換

これで漢字部分のみ選択されるので「検索と置換」ウィンドウを閉じて、メニュー[書式]→[ルビ]を選択します。

そうすると「対象文字列」に漢字が入力された状態になっているので、「ルビ文字」にふりがな(ルビ)を入力します。 次の文字列のルビを入力するには、Tabキーを2回押すと下の「ルビ文字」に移動するので、ルビを入力したらTabキーを2回押すを繰り返すとストレス無くルビの入力ができます。

ルビの入力

_ WineでKindle for PCは使えるよ

Twitterでつぶやいたら以外な反響があったので、こっちにも書いておきます。

WineでKindle for PCは普通に使えます。

以前、amazon.comのKindle for PCを試したけどamazon.co.jpにログインできなくて放置してたのだけど、amazon.co.jp版は、ちゃんとamazon.co.jpにログインできるし、特に設定することもなく動くので必要な人はインストールするといいんじゃないでしょうか。

Kindle for PC


2015-01-16 [長年日記]

_ Steamの設定ディレクトリを移動すると「rm -rf /」が実行される?

スクリプトsteam.shの中に「rm -rf "$STEAMROOT/"*」て部分があって、設定ディレクトリを移動すると「$STEAMROOT」が空っぽ状態なので「rm -rf /」が実行されるっぽいけど、これは厳しいな。

Softpediaに記事出てた

記事では「アンインストール」と書いてるけど、締めの言葉を見ると詳しい発動条件はまだわかってないでいいのかな。

Tags: linux game

2015-01-15 [長年日記]

_ 大人はどうしてこんなに体調が悪いのだろう

子供の時、母親が「足が痛い。腰が痛い」などなどいろいろ言ってたけど実感する歳になったのだなとしみじみ思ったり。

ということで、少し前から目にゴミが入ったような感じで痛いので眼科で見てもらったところ、黒目の部分が炎症を起こってました。 目だけかと思ったら、なんか頭から肩にかけても重たいしPCの前に立つ事もできないし(スタンディングデスクなんで)ツライ。

Tags: life

2015-01-09 [長年日記]

_ LibreOfficeテンプレートコンテストに入選しました!

先日、LibreOfficeテンプレートコンテストに応募したことを書きましたが、その結果発表があってコンテストに入選しました!

わー!ぱちぱちぱちー! すごくうれしいです。

今回入選したテンプレートは、2月ぐらいにリリース予定のLibreOffice 4.4に収録されるので楽しみにして下さい。 僕も楽しみです。 待ちきれない人や4.3でも使いたい人は、Wikiからダウンロードできるのでこちらからどうぞ。

Wikiを見てみると

Wikiにステータスの欄が追加されてて、そこに書いてあるコメントが興味深いです。 Writerの「l10n的に優しく」などを見ると、世界の人が使う基準で作るのは結構難しいかも。

その点、Impressだと言語によって書式が違うことがないので、受け入れられやすかったのかな?と思ったり。

Zirkさんのスライドがカッコいい

Google+に掲載されてるスクリーンショットに、オイラのスライドがあって恐縮したのだけれど、それと同時にカッコいいスライドがあったので気になって調べてみました。 Focusという名前のスライドだそうです。ほかにTransversalというスライドもあって、どっちもカッコ良かったので、どこかで使おう。


2015-01-08 [長年日記]

_ LibreOffice Calcでuniq(重複行を削除)する

テキストの重複行を削除する場合、sortしてuniqすればいいけど、LibreOffice Calcでやるにはどうしたらいいのだろうと思って調べたら、フィルターのオプションを使えばできたのでメモ。

まず、重複を削除したい部分を選択。次にメニュー[データ]-[フィルター]-[標準フィルター]を開く。

標準フィルタダイアログ

ダイアログにある「オプション」をクリックして、「重複を無視する」にチェックを入れてOKボタンを押す。

「オプション」が隠れているのが、ちと分かりづらいな。


2015-01-07 [長年日記]

_ ロケタッチの住所正規化APIを使ってコマンドラインから住所を正規化する

住所というのは、いろんな風に書くことができます。

たとえば姫路城の住所は姫路市のページには「姫路市本町68番地」と書いてあります。 この書き方では番地の番号が全角で書いてありますが、半角や漢数字で書いたりもできるし「番地」を外すこともできます。 ほかには「xx丁目yy番地zz号」という表現も、「xx丁目yyのzz」と書いたり「xx-yy-zz」と書くこともできます。

というように、表記ゆれがある住所を一定の表記に整えるのが「住所の正規化」ですが、これをなんとかできないかと調べたら、ロケタッチの住所正規化APIを公開しているのを見つけたので使ってみました。

使い方はシンプルで下のような感じでOK。ブラウザにそのまま入力してもJSONが返ってきます。

 https://api.loctouch.com/v1/geo/address_normalize?address=[正規化処理したい住所]

curlを使って姫路城内図書館の住所は「姫路市本町68番地258」ですが、番地を「の」に変えて「姫路市本町68の258」で調べるとこんな感じ。

 $ curl -s -X GET https://api.loctouch.com/v1/geo/address_normalize?address=姫路市本町68の258

 {"is_error":0,"query":"姫路市本町68の258","code":200,"result":{"zip":"6700012","region_id":"28201","normalize":{"number":"68-258","region":"兵庫県姫路市","town":"本町","build":""},"address":"兵庫県姫路市本町68-258"}}

「の」がハイフンで繋がれた形になりました。

ただ、このままだとJSONそのままで使いづらいので、JSONを加工できる「jq」を使って値だけ取り出します。 jqの詳しい使い方は、マニュアルを見てもらうとして正規化された住所だけを取り出すにはこんな感じ。

 $ curl -s -X GET https://api.loctouch.com/v1/geo/address_normalize?address=姫路市本町68の258 | jq '.result.address'

 "兵庫県姫路市本町68-258"

これで住所を揃えることができますね。


2015-01-05 [長年日記]

_ emacs 24ではcolor-themeを使わなくていい

emacs24からテーマフレームワークが入ったので、color-themeを使わなくても良いそうな。 ということで、サクっと乗り換え。

Tags: emacs

_ nibbleblogの翻訳が取り込まれた

ペルシア語の翻訳と一緒にプルリクが取り込まれたそう。


2001|12|
2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|06|08|12|
2011|01|02|03|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|12|
2014|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|