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Days of Speed

過ぎゆく日々を書こう。忘れっぽい未来の自分のために

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2014-12-14 [長年日記]

_ 選挙かー

期日前投票で、すでに投票しているのでのんびり。

Tags: life

_ LibreOffice Calcで複合グラフを作成

Excelの授業でグラフの作成をやってるけど、「LibreOffice Calcで複合グラフってどうするのだろう?」と思って調べたのでメモ。

  1. グラフウィザードで「縦棒と折れ線」を選択してグラフを作成
  2. グラフをダブルクリックして第2軸にしたい系列を選択
    • 「グラフの要素を選択」プルダウンメニューがグレーアウトしている場合は、グラフの要素を適当に選択すると選択できます。
  3. 「選択した要素の書式」ボタンを押し、「データ系列の方向」を「第2Y軸」に変更

これで複合グラフが作成できます。 もし別のグラフの種類を選んでしまっても、後からグラフの種類「縦棒と折れ線」に変更すれば大丈夫です。

それにしても最初のグラフウィザードで「縦棒と折れ線」を選ぶというのは盲点だったな。


2014-12-10 [長年日記]

_ Writer文書からImpressスライドのひな型を作成する

この記事は LibreOffice Advent Calendar 2014 10日目の記事です。

注: エライことになってますがgithubからも読めるので、こちらからもどうぞ。


PandocとLibreOffice WriterでiDエディタのマニュアルを製本する」という記事を書きましたが、この記事はMarkdownを使って原稿を書き、Pandocを使ってodtに変換し、それを若干手直ししてPDFに出力しました。

原稿が作成できたなら次は発表ですよね。(どこで?)

発表となるとImpressでスライド作成ですが、原稿を書いてスライド作成となると二度手間で結構大変な作業です。できるなら、なるべく楽をしたいということで、Writerの原稿からImpressスライドのひな型を作成する2つの方法を紹介します。

原稿をスライドに変換できる条件

odtファイルをスライドに変換しますが、変換をするには条件があります。

その条件は、「スタイルの見出しレベルがきちんと設定されていること」です。

ですので、スタイルを利用していない原稿からはスライドのひな型は作成できません。 逆にMarkdownなどで書いて変換した文書は、文書構造もしっかりしていてスタイルも正しく設定されているので、すんなりと作成できます。


「プレゼンテーションのアウトライン」を使ってスライドを作成

最初に紹介するのは、見出しのアウトラインを使った「プレゼンテーションのアウトライン」です。 この方法は、スライド内容は自分で書くので、見出しのアウトラインだけを利用したい場合におすすめです。

まず、Writerでodtファイルを開いて、メニュー[ファイル]-[送る]-[プレゼンテーションのアウトライン]を選択します。

プレゼンテーションのアウトライン1

Impressが開いて、見出しからアウトラインが作成されます。

プレゼンテーションのアウトライン2

簡単ですね。 一部、フォントの属性が変わっている部分もあるので、テキストを全選択して、メニュー[書式]-[デフォルトの書式]で戻すとよいでしょう。

それ以外で気になる点は、「pandocとは」以下のアウトラインがスライド一枚に収まっています。 変換すると「見出し1」がスライドタイトルになり「見出し2」以下が内容になりますが、スライドとしてはおかしいので、「見出し2」をスライドタイトルにしてそれ以下を内容にする形で分割をします。

分割方法は、アウトラインレベルが上がればスライドは自動的に分割されるので、アウトラインの上げたい部分を選択して、[レベルを上げる]ボタンをクリックするだけです。

プレゼンテーションのアウトライン3

あとは内容や図を書き足して、マスターページを設定すればスライドの完成です。

プレゼンテーションのアウトライン4


「プレゼンテーションに自動抽出」を使ってスライドを作成

もうひとつの方法は「プレゼンテーションに自動抽出」を使う方法です。

「プレゼンテーションのアウトライン」は見出しアウトラインだけですが、「プレゼンテーションに自動抽出」は見出しのほか要約として最初の段落が入るので、文書の作成具合によっては、ほぼそのまま使えそうな感じにまで作成してくれます。

「プレゼンテーションに自動抽出」の適用方法はWriterでodtファイルを開いて、メニュー[ファイル]-[送る]-[プレゼンテーションに自動抽出]を選択します。

プレゼンテーションに自動抽出1

「自動抽出の作成」ダイアログが開くので「抽出する章レベル数」と「レベルあたりの段落数」を設定します。 今回は「抽出する章レベル数」を4。「レベルあたりの段落数」を2に指定して作成してみました。

プレゼンテーションに自動抽出2

Impressが開いて、見出しと要約が反映されたアウトラインが作成されます。

プレゼンテーションに自動抽出3

こちらも簡単ですね。

「プレゼンテーションのアウトライン」と違い内容も入っているので、マスターページを適用しただけで発表できそうな雰囲気です。 ということで、マスターページを適用してみました。

プレゼンテーションに自動抽出4

よく見るとおかしな部分もあるので、手直しして必要な内容や図を書き足す必要はありますが、かなり楽に作成できるのではないでしょうか。


まとめ

スライドのひな型が簡単に作成できました。

この機能は以前の日記に書いたネタでしたが、実際に試したことがなかったので、試したのが今回のお話しでした。

今回試して感じたことは、アウトラインがしっかりしている文書なら、ほぼそのままの形でスライド化できる事がわかったので、皆様もぜひ試してみてください。

_ MarkdownからHikiに変換するスクリプトがあった

この日記はHiki記法ですが、これを使って変換しました。

Tags: tdiary

_ tDiaryももう辞めどきかもね

(上のエントリーを見ながら) 原因はimage_ex.rbが動かないこととわかっている*1のだけど、もう本格的に辞めどきかもね。

とはいうものの、次にどのプラットフォームを使うかの問題もあるし、データの移行についても10年以上書いて、途中、記法も変わって一発でデータ移行というワケにもいかないし頭が痛い…。

*1 フッターのバージョンを見ると分かると思うけど


2014-12-09 [長年日記]

_ なんかLibreOfficeネタばっかりになっとる

そういうつもりはないんだけど…。

Tags: life

_ OpenClipArtを検索してクリップアートが挿入できるLibreOffice拡張機能「OpenClipart.org integration」がテストを求めてるそう

OpenClipArt.orgの新しいAPIとPythonを使って全面的に書き直されたそうで、テストをして欲しいそうです。 特にWindows 7を求めてるそうなので、できる人はするといいかも。

オイラもちょっと見てみます。

_ LibreOffice拡張機能サイトがリニュアルされるそう

テンプレートの方で体験しましたが、アップロードをしようとしても、まずアカウント登録のリンクを探す罠に始まり、登録しようとするとプロジェクトや詳細な項目を埋めないとアップロードできない罠があって自分は心折れたけど、そのLibreOffice拡張機能サイトがリニュアルされるそう。

よかったよかった。


2014-12-06 [長年日記]

_ PandocとLibreOffice WriterでiDエディタのマニュアルを製本する

この記事は LibreOffice Advent Calendar 2014 - Adventar 6日目の記事です。

Web上からOpenStreetMapが編集できる、iDというエディタがあります。 このエディタの解説がLernOSMにPublic Domainで公開されているのですが、OSMマッピングパーティで人が集まった時には手元で見られるように紙に印刷したいと思い、PandocとLibreOffice Writerを使って冊子を作成しました。

Pandocとは

Pandocは、Haskellで書かれたドキュメント変換ツールです。 対応文書フォーマットの多さと変換クォリティの高さに定評があります。 Pandocの出力フォーマットにodtがあるので、今回はPandocを使ってHTMLからodtに変換し、LibreOffice Writerを使ってレイアウト編集、それを印刷して製本という手順で冊子を作成します。

Debianを使っている人は、aptでインストールできるのでインストールしておきましょう。

   $ sudo apt install pandoc

それ以外のプラットフォームの方は「Installing」を参照して下さい。 Pandocの詳しい解説についてはユーザーズガイドの日本語訳もあるので、こちらも参照して下さい。


まずはPandocを使ってodtに変換してみる

冊子の元原稿となる、iDエディタマニュアルのWebページは以下になります。

iDエディタのマニュアルは単一ページです。PandocはhttpでアクセスしてHTML文書を取得できるので、以下のコマンドだけで変換ができます。

   $ pandoc -f html -t odt -o ideditor.odt http://learnosm.org/jp/editing/id-editor/

では、変換したodtファイルをWriterで開いてみましょう。

パッと見は悪くないように見えますが、フォントの設定などに違和感を感じると思います。 これはPandocがodtに変換する際に参照している「reference.odt」(テンプレートのottではありません)が、日本語の文書に適していない設定になっているためです。

この問題は、日本語の文書向けに設定したodtファイルをオプション「--reference-odt=FILENAME」で指定すると解決できるので参照用odtファイルを作成します。


Pandoc参照用のodtファイルを作成する

Pandoc参照用odtファイルは、スタイルを設定しただけの空のodtファイルですが、独自に作成したodtファイルを使うとうまく変換できない場合もあります。 ですので、オリジナルのreference.odtをひな型にして作成します。

reference.odtについては、Debianでは/usr/share/pandoc/data/reference.odtにあるので、これをコピーするか、マニュアルにあるようにように出力して保存したものを用意します。

   $ pandoc --print-default-data-file reference.odt > reference.odt

それでは、用意したreference.odtをWriterで開いてスタイルを編集しますが、スタイルの編集の前に言語設定が日本語環境向けではないので修正しておきましょう。 メニューバー[ツール]-[オプション]からオプションダイアログを開き、以下の個所を変更します。

  • [言語設定]-[言語]のアジア諸言語が「なし」になっているので、「標準 - 日本語」に変更
  • [LibreOffice Wrter]-[規定のフォント(西欧諸言語)]が変更されているので、「標準」ボタンを押して戻す
  • [LibreOffice Wrter]-[規定のフォント(アジア諸言語)]が変更されているので、「標準」ボタンを押して戻す

これで日本語の文書でも大丈夫です。 このほか日本語関係の設定で注意する点としては、標準ページスタイルの用紙サイズが「レター」になっていることと余白の幅が変更されています。

日本語の標準設定では、用紙サイズ「A4」、余白「2.0cm」ですが、出力する文書によってサイズ、余白は変わってくるので、メニューバー[書式]-[ページ]から確認して、自分が使用する用紙サイズと余白に設定しておきます。

スタイルを作成する

ここからはスタイルの作成ですが、スタイルについては、手を入れる個所が多く、文章での説明は長くなるので、用意したサンプルファイル(reference-japanese.odt)を元にポイントを説明します。

参照用odtファイルには、スタイルのテストを書いておく

参照用odtファイルは、中身に何が書いてあってもPandocからは無視されます。 スタイルを作成するとき見栄えを確認しながら調整すると作成しやすいので、あらかじめ使用するスタイルを適用した文章を書いておくとよいでしょう。

オプションの「規定のフォント」は揃えておく

「規定のフォント」はスタイルでフォントが指定されていない場合に利用されます。 最初に「規定のフォント」を戻しましたが、標準では欧文(西欧諸言語)と和文(アジア諸言語)それぞれ違うフォント、違うサイズで設定されるので、見栄えを整えるときに思わぬところで悩む原因になります。

和文と欧文をそれぞれ違うフォント・サイズを割り当てる設定は、スタイルを利用してもできるので、別々に設定したい場合は、スタイル側で設定をするようにして、オプションの「規定のフォント」は和文フォントに揃えておくとよいでしょう。 (reference-japanese.odtでは、見出し以外はIPAex明朝に揃えてあります。)

段落スタイルの調整ポイント
  • 「標準」は最初に設定する
  • 「本文」を設定したら、Pandoc独自スタイルの「First Paragraph」も忘れずに設定する
  • 「見出し」は作りこみましょう。
    • 「見出し1」は体裁の区切りを「挿入」にチェックを入れる

段落スタイルの「標準」はすべての段落スタイルの大元になるので、LibreOfficeのスタイル作成の基本としては、なにはなくとも最初に設定をします。 とはいえ、「標準」のスタイルを作り込み過ぎると継承するスタイルにも影響が出るので、設定は基本的な設定だけにとどめておきましょう。

「標準」の次に設定するのは「本文」になりますが、Pandocでは「本文」のほかに独自スタイルの「First Paragraph」も設定されているので忘れずに設定します。

「見出し」については、日本語ではなじまない斜体を使った見出しがあるので、斜体を使わない形に作りなおしておくと見栄えが良くなります。

大見出しである「見出し1」は、体裁タブにある区切り「挿入」にチェックを入れて、種類を「ページ」にしておくと、「見出し1」があればページの先頭から始まるようになるので設定しておくとよいでしょう。

これら以外のスタイルについては、最初からすべてを作りこむのは大変なので、足りない部分を継ぎ足していく形で作成すると楽に作業を進められます。

変換したファイルが使用しているスタイルを調べるには、「スタイルと書式」の表示を「使用したスタイル」にすると、使用しているスタイル一覧が表示されるので、これを元にするとよいでしょう。

参照用odtファイルを適用して変換する

作成した参照用ファイルを適用してHTML文書をodtに変換します。

変換の前に、毎回、ネットワークからダウンロードするのは時間もかかるので、ローカルに保存をしてからpandocで変換します。 HTMLの保存は、Firefox/Iceweaselの「ページを保存」を使うと手軽に画像を含めた完全な形で保存できるのでお薦めです。それ以外でも画像なども含めて保存できるなら、どの方法を使っても構いません。

では、odtに変換してみましょう。最初と違うのは「--reference-odt=reference-japanese.odt」で作成した参照用odtを指定している部分とHTML文書のファイル名が違います。

   $ pandoc -f html -t odt --reference-odt=reference-japanese.odt -o ideditor.odt LearnOSM.html

変換したodtファイルを開いてみます。

   $ xdg-open ideditor.odt

なかなか、いい感じに変換できました。 これをそのまま印刷してもよいのですが、HTML文書で使われていたメニュー部分は不要ですし、レイアウトも紙の文書としてはおかしいので、これを調整して冊子に仕上げます。


Writerを使って冊子として編集する

LibreOfficeの印刷には、用紙を真ん中で折ると冊子になるように印刷する「パンフレットの印刷」という機能があります。 この機能を使うと簡単に冊子用の印刷・PDFの出力ができるので、A5サイズの冊子として編集していきます。

ページサイズをA4からA5に変更

「パンフレットの印刷」をするには、ページを印刷する用紙(A4)の半分のサイズ(A5)のページを2ページ面付けする必要があるので用紙サイズをA5に変更します。

変更は、サイドバーのプロパティから、標準ページスタイルの用紙サイズを「A5」余白を「狭い」(1.27cm)に変更しました。そして、表紙もつけたいのでページスタイルの「最初のページ」も同じ設定にしました。 これでA4に2ページ分、面付けできるようになりました。

Pandocで変換した画像に注意

あとは用紙に収まるように編集していきますが、画像については注意が必要です。

Pandocは画像のアンカーをすべて「文字として」に設定して変換するので、画像をドラッグしても行内しか移動しませんし、画像の大きさを変更するとつられて文字組みもおかしくなります。 ですので、画像を移動したりレイアウトを変更する場合は、アンカーを「段落に」に変更する必要があります。

タブを挿入して一気に表組みを作る

iDエディタの説明で、アイコンの機能説明が箇条書きで書いてありますが、これはちょっと不自然なので表組みに変更しました。 表を作成するとき、文字列がタブで区切られていると表の区切りとして認識されるので、箇条書きを解除して説明文とアイコンの間にタブを挿入。表組みにする個所を選択してツールバー[表]ボタンを押すと一気に表組みが作成できます。

画像の枠はスタイルで

HTML文書の画像には灰色の枠がついていましたが、LibreOfficeでは枠スタイルの「画像」に「外枠」をつけることで似たような感じにしました。

表紙をつける

冊子なので表紙をつけたいと思います。 表紙をつけるには、「タイトルページ」機能(メニューバー[書式]-[タイトルページ])を使うと、表紙ページとページ番号を自動で設定してくれるので便利です。

今回はページ番号を内容ページからつけたかったので利用しましたが、時間があれば表紙に凝ってみるのもいいかもしれません。

「パンフレットの印刷」で出力

編集が終わったら「パンフレットの印刷」で出力します。 「パンフレットの印刷」で出力するには、メニューバー[ファイル]-[印刷]で印刷ダイアログを開き、 「ページレイアウト」タブにあるラジオボタン「パンフレット」をクリックします。

印刷する場合は、このままプリンターを選んで **両面印刷** をするとパンフレットとして印刷できます。

PDFに出力するには、「オプション」タブにある「ファイルへ出力」にチェックを入れると「印刷」ボタンが「ファイルへ出力」ボタンに変わるので、PDFとして保存できます。

PDFに出力するとコンビニなどで印刷もできるので、とても便利です。


完成

こんな感じにできあがりました。(再掲) 本文のフォントサイズを10.5ptにしたけど、大きすぎる気がしたので9ptのほうがよかったかなー。

実際に印刷できるマニュアルはgithubリポジトリに置いているので、印刷したり自分の好みにあった形に作りなおしてみてくださいね。


おまけ

作成したreference-japanese.odtですが、常用する場合は毎回オプションをつけるのは面倒なので、ファイル名を「reference.odt」に変更して以下のディレクトリに保存しておくとodtに変換時に自動的に適用されます。

  • Linux: $HOME/.pandoc
  • Windows: C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\pandoc

また、変換に使うテンプレートも変更できるので以下の用に出力したodtテンプレートを

   $ pandoc -D odt ~/.pandoc/templates/default.opendocument

odtファイルに含まれるcontent.xmlを参考に変更すると、よりよい形に出力できると思います。(未検証)


最後に

今回の例では、HTMLで書かれた文書をodtに変換して編集しましたが、Pandocはさまざまな文書フォーマットに対応しているので、長文の原稿をMarkdownで書いて、LibreOfficeで編集して印刷といったこともできます。

ということで、PandocとLibreOffice Writerを使うとHTML文書やテキストエディタで書いた文書をそこそこ見られる形に整形した文書が作成できるので活用してはいかがでしょうか。

_ どうしてこうなった

火曜から風邪で倒れてて寝たり起きたりしてたのだけど、時間あるし書いてみようかと書き始めたら、こんなにも長文になってしまった。

Tags: life

2014-12-02 [長年日記]

_ 寒い

いきなり寒くなったな

Tags: life

_ ownCloudからGoogle Driveを使うといい感じ

Google Driveは、大学がGoogle Appsを入れてるので結構使ってます。 しかし、Linux用のクライアントがないんですよね。

ということで、互換クライアントを探してInSyncを試してみたけど、良くできているけど複数アカウントになるとお値段が辛い。Griveは、2012年で開発が止まっている上に、Windowsクライアントと混在するとWindows上で更新したファイルを豪快に消してしまう事があって、結局、Linuxからはブラウザでチマチマ使ってました。

そんな時に、ownCloudは外部ストレージサービスに接続できた事を思い出したので、試してみたところ、これがかなりいい感じ。

ownCloudにGoogle Driveを接続するには、ownCloudアプリの「External storage support」を有効にして、基本的にはこのマニュアルの沿って進めればOK。

違うところはマニュアルの7と8が少し変わってて、Drive APIとDrive SDKを有効にした後「APIと認証」の「認証情報」から、「新しいクライアントID」を生成するぐらい。

ということで、LinuxからGoogle Driveの扱いに困っている人はお試しあれ。

注意: ownCloud Clientからは外部ストレージは見えません

外部ストレージは、WebDAVで接続した時しか使えません。 ownCloud Clientからは見えないので、そこだけは気をつけて下さい。

Tags: debian linux

_ トップバリュの製造元は検索できるのね

製造メーカーに大手メーカーも入っててブランドの絡みのせいか製造元記載がなくなって不便だったけど、検索できるようになってた。

Tags: food

_ Wi2 300でWi2 Premiumが使えなくなってた

なんか繋がらないなと思ったら、有料に移行していてPremiumを使うには1時間100円だそうです。 premiumばかりだし、ちょっと考えるかな。

Tags: life

2014-11-28 [長年日記]

_ YB-1を処分した

Failed Open URL.. http://instagram.com/p/v8Bk_ogVHo/
757: unexpected token at 'The maxwidth parameter must be greater than 320'

YB-1を処分した。あっけなく引き取られた。

ここのところ乗る機会もなくなってたし、去年乗ったら途中でエンストして大変な目にあったのだけど、いろいろガタがきていたところにバッテリーもイカれて潮時かなと思って決断した。

12年も経ってたのか…。 おつかれさん。

Tags: bike

_ Adobe Swatch Exchange(.ase)形式のカラーパレットとGIMPカラーパレット(.gpl)をLibreOfficeカラーパレット(.soc)に変換する

LibreOfficeでいい感じのカラーパレットを使いたいと思っても、LibreOfficeのカラーパレット登録画面は大量のパレットを変更するには使いづらいので、ちょっとしたTipsと変換スクリプトを書いてみた。

GIMP/Inkscapeで使えるカラーパレットはGIMPカラーパレット(.gpl)形式なので、LibreOfficeにそのまま取り込むことはできないけれど、どちらもテキストファイルなのでテキスト処理だけで変換できます。 ということで書いたのが、このスクリプト。

 $ ./gpl2soc.sh GIMPカラーパレット.gpl

こんな感じでGIMPのgpl形式をLibreOfficeのsoc形式に変換できます。

と、gpl形式で配布されてれば、ここまでで終わりですが、カラーパレットがAdobe Swatch Exchange(.ase)形式で配布されている場合があります。たとえばこういうのとか。

そんな時は、カラーピッカーツールのGpickを経由してgpl形式に変換すると上のスクリプトで変換することができます。

Gpickは、Debianパッケージになっているので、sudo apt-get install gpick でインストール。 そしてGpickを起動してase形式のファイルを読み込み、エクスポートでgpl形式に変換します。

LibreOfficeカラーパレットを自作・色を大量に登録したい

そんな時は、これをどうぞ。

HUE/360というサービスで作成したカラーパレットをLibreOfficeカラーパレットとして登録するための変換スクリプトですが、こんな風に色名とRGBを書いたファイル

 color_name: #AACCFF
 White: #FFFFFF
 Black: #000000

を用意して変換すれば、一気にsoc形式に書き出せます。


2014-11-26 [長年日記]

_ 米がマズい

ここんとこ、ご飯がすごく不味くて「なんでだろう」と思っていたけど、完全にダメになったっぽい。 まあ、保存状態悪かったしね…。

Tags: life

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