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Days of Speed

過ぎゆく日々を書こう。忘れっぽい未来の自分のために


2020-09-14

_ AndroidからVPN Gateを使って韓国のTVを見る

先日、「LinuxのKDEからVPN Gateを使って韓国のTVを見る」を書きましたが、Androidで見る方法も書いておきます。長いですがスクリーンショットが多いだけで字は少ないので参考にはなると思います。

VPN Gateを使って接続する方法(初回)

Androidから初めてVPN Gateに接続する方法を説明します。2回目以降はセットアップする必要はないので、一番下の2回め以降を見てください。では、はじめにGoogle Playストアにアクセスして「vpngate」を検索します。

検索

すると2番目か3番目ぐらいに「VPN Gate Viewer - 公開VPNサーバ 一覧」 ( https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sensyusya.vpngateviewer )というアプリがあるのでインストールします。

VPN Gate Viewer

VPN Gate Viewerを起動します。

起動する

サーバー一覧が更新されたら、起動したら右上の「︙」ボタンをタップします。

設定をタップ

「先頭に表示する国」という項目があるのでタップします。

先頭に表示する国

国名が表示されるので、韓国をタップします。

韓国

韓国のサーバーが表示されたら、適当なサーバーをタップします。すると、このようなダイアログが出るので「OpenVPNをインストール」をタップします。

OpenVPNをインストール

Google Playストアに移動したら「OpenVPN Connect」 ( https://play.google.com/store/apps/details?id=net.openvpn.openvpn )をインストールします。

Google Playストア

インストールが終わったらVPN Gate Viewerに戻って、韓国のサーバーをタップします。そうすると同じようなダイアログが表示されますが、「(サーバーのIPアドレス)(CSV)に接続する」という表示に変わっているので、これをタップします。(2回目以降で新しいサーバーを選ぶ人は、ここから始めればOKです。)

接続する

タップすると先ほどインストールしたOpenVPN Connectが起動するので利用規約をAGREEボタンを押して承認します。

利用規約

続いて、VPNの設定ファイルをインポートするか尋ねられるのでOKをタップします。

インポート

インポートできれば追加のためにADDボタンをタップします。

インポートした設定を追加

サーバー設定が追加できれば、左側にあるスイッチをタップすればVPNを使って韓国に接続できます。

スイッチをタップ

(Android 10以降だけだと思いますが)初回に接続するときは「接続リクエスト」という警告が出ます。

VPNは問題がなくてもアプリ自体がネットワークの情報を読み取る可能性があるので、このような警告が出ます。正直なところ、こんなことを言われてもネットワークの解析をしないとわからないし気をつけようもありませんが、こういうこともあるんだと心に留めてOKボタンを押してください。

接続リクエスト

これで韓国経由で接続できるようになったので、韓国国外からアクセスをシャットダウンしているアプリやサイトを起動してうまく見れるか試してみてください。

アプリを使い終わったりサイトを見終わったら、VPNは不要なので接続をクイック設定パネルかOpenVPN Connectの接続中の画面からスイッチをオフにして切ってください。

接続を切る

2回目以降の接続について

2回目以降の接続ですが、同じVPNサーバーを使うのならOpenVPN Connectを起動して接続スイッチをONにすればOKです。

接続がうまくいかない、よく切れるなどで別のサーバーを使う場合は、VPN Gate Viewerを起動してサーバーを選択、「(サーバーのIPアドレス)(CSV)に接続する」で設定のインポートから始めれば新しいサーバーから接続できます。


2020-09-13

_ Debianでオープンソース教室管理ツールVeyonを試してみた

オープンソースの教室管理ツールでVeyon(Wikipedia)というツールがあります。以前は、iTALCという名前だったので昔の名前を知っている人もいるかもしれません。いろいろあって、これを調査する必要があったので試してみました。

準備

先生マシンと学生マシンの2台必要なので、仮想マシンで2台作ります。 VirtualBoxにDebian Busterをインストールして、アダプター2を「内部ネットワーク」で追加。これをクローンしてアダプター2のNICに先生マシンは192.168.10.1、学生マシンには192.168.10.2の固定IPを振って用意しました。

VirtualBoxといえば、ストレージのSATAコントローラのタイプは「VirtIO SCSI」でオプションの「ホストのI/Oキャッシュを使う」をON。NICのアダプタータイプは「準仮想化ネットワーク(virtio-net)」にすると早くておすすめです。不安定だそうですが、自分のところでは今のところ問題は出ていないので自己責任でどうぞ。

先生マシンのインストールと設定

VeyonはDebianのリポジトリにあります。Busterはbackportsに新しいパッケージもあるので今、使うのであればこちらを使うといいでしょう。先生マシンには、管理用のveyon-masterが必要なので忘れないようにインストールしましょう。

$ sudo apt -t buster-backportsinstall veyon-service veyon-configurator veyon-master

続いて設定です。Veyon Configuratorを起動してください。管理者権限が必要なのでパスワードを入力するとこのような画面が表示されますが、まずLanguageをEnglishにしましょう。日本語で使えるように見えますが翻訳が抜けてて英語の部分が多いことや日本語の部分も間違った訳もあって読むと混乱するので、ここは潔く英語にしておいたほうが間違いないでしょう。

英語にして再起動したら、GeneralセクションにあるAuthenticationのMethodを「Key file authentication」にして鍵ファイルを使った認証にします。

鍵ファイル認証

次にAuthentication keysセクションに移動して、アクセスするための鍵ペアを作ります。鍵ペアは「Create key pair」ボタンを押して鍵に名前をつければ作成できます。鍵の名前は、teacherなどシンプルな名前にしたほうがいいそうなので分かりやすい名前をつけてください。

鍵ペア

名前をつけると鍵ペアの保存場所が表示されるので確認してOKを押します。Linuxでは、/etc/veyon/keys/private/(鍵名)/と/etc/veyon/keys/public/(鍵名)/以下にkeyという名前で保存されます。ちなみにWindowsでは、C:\ProgramData\Veyon\Keys\以下だそうです。

鍵は、このままではrootグループ(Linuxのグループです)に属している人しかアクセスできないのでグループを変更します。 Debianは自分のユーザー名と同じグループに所属(この作業をしているユーザーはjunなので、グループもjunというグループに所属)しているはずなので、それに変更するだけです。

変更方法は「Set access group」ボタンを押すとドロップダウンリストが出るので、そのリストから自分のグループを選択します。秘密鍵と公開鍵の二つあるので両方とも変更することを忘れないようにしましょう。

グループの変更

Locations & computersセクションに移動して、場所(グループ)と学生PCを登録します。Locationsには、場所(グループ)の名前を登録します。Computersには、監視するPCの名前とIPアドレスを登録します。とりあえず今は試しで使っているので手で登録していますが、本格的に使う場合は、veyon-cliでCSVを流し込むのがいいようです。

これで先生マシンの設定が終わりました。

学生マシンのインストールと設定

学生マシンの設定ですが、鍵ファイル認証ではアクセスに先生マシンの公開鍵(/etc/veyon/keys/public/(鍵名)/key)が必要になるので、まずはコピーしてきましょう。コピーする方法はどんな方法でもかまいませんがコピーしたファイルのファイル名には拡張子.pemを付けてください。自分はscpでこのようにコピーしました。

$ scp /etc/veyon/keys/public/teacher/key jun@192.168.10.2:/home/jun/publickey.pem

インストールするパッケージは、veyon-serviceをインストールすればOKです。今回は、GUIで公開鍵のインポートをしたかったのでveyon-configuratorパッケージもインストールしました。GUIが無い場合の設定についてですが、その場合は前述のveyon-cliを使って設定します。

$ sudo apt -t buster-backportsinstall veyon-service veyon-configurator

GUIを使った設定ですが先生マシンとほぼ同様です。学生マシンでもVeyon Configuratorを起動したら表示を英語にして認証メソッドを「Key file authentication」にして鍵ファイルを使った認証にします。 そして、Authentication keysセクションに移動するまでは同じですが、ここでコピーした先生マシンの公開鍵をインポートします。

インポート方法は「Import key」ボタンを押して、コピーした公開鍵ファイルを指定します。鍵名は先生マシンで設定した名前と同じ名前を入力すればOKです。アクセスグループは変更しなくても大丈夫です。

Access controlセクションに移動して、アクセスコントロールの設定ですがテストなので全開設定にしてます。

アクセスコントロール

User groups backendをDefault、Enable usage of domain groupsにチェックを入れ、Grant access to every authenticated user(default)を選択しました。

これで、学生マシン側は終わりです。

アクセスしてみる

先生マシンからVeyon Masterを起動します。下にあるLocation & computersのボタンを押して、自分が設定した部屋とマシンにチェックを入れると…。おおー!映りました!

スクリーンショット

一通り試してみましたが、電源とログインがうまく動かない以外は大丈夫でした。この辺りはもう少し煮詰めるとしてひとまずはうまくいきました。


Tags: debian linux

2020-09-02

_ LinuxのKDEからVPN Gateを使って韓国のTVを見る

韓国語を勉強していると韓国のコンテンツにも触れたくなりますが、テレビのストリーミングサービスなどは予想通り韓国国内向けのサービスで国外からアクセスすると見られません。

日本の韓国語を扱っているブログを見ていると、筑波大がやってるVPN Gateで韓国にVPNを張ってコンテンツを見ようという記事がたまに出ているのですが、LinuxでSoftetherをインストールしてまで見るのも面倒と思って放置しておりました。

ところが、VPN Gateのサイトを見てて専用クライアントを用意しなくてもL2TP/IPsecやOpenVPNで接続できればVPNが使えることに気がついたので試してみました。

韓国へのVPN設定

最初にNetwork ManagerのOpenVPNとL2TP/IPsecモジュールをインストールします。入っていれば飛ばしてください。また、韓国に接続するだけならOpenVPNだけですがL2TPは使うこともあるので入れていたほうがいいと思います。

 $ sudo apt install network-manager-openvpn network-manager-l2tp

GNOMEを使っている人はNetwork ManagerのGNOME GUIも必要になると思うので、こんな感じでパッケージを追加すれば思います。

 $ sudo apt install network-manager-openvpn network-manager-l2tp network-manager-openvpn-gnome network-manager-l2tp-gnome

次にVPN Gateのサイトにアクセスして、設定ファイルをダウンロードします。

韓国のサイトはOpenVPNしか使っていないので、3列目のOpenVPN設定ファイルをクリックして、リンク先にあるOpenVPN接続設定ファイルをダウンロードすればOKです。

VPN Gate

ファイルはUDPとTCPがありますがUDPでいいと思います。

OpenVPN設定ファイル

ファイルをダウンロードしたらKDEシステム設定を開いて、ネットワーク→接続設定に移動します。ネットワークの接続設定は+ボタンを押して追加をします。

KDEシステム設定

ダイアログにはいろいろ設定があります。これを無視して下までスクロールさせて一番下にある「VPN接続をインポート」を選びます。(最初、OpenVPNを選んでしまって、どこから追加するのかすごく悩んでました)

設定ファイルの読み込み

これで設定は終わりです。

VPNの接続方法

これは簡単。システムトレイにあるネットワークのアイコンをクリックして登録したVPNの接続ボタンを押すだけです。

VPN接続

接続した状態でドラマとかで有名なtvNのTVINGにアクセスすると、いつもならこういうメッセージが出ますが

アクセス禁止

VPNの接続ボタンを押してアクセスすると…。おおー!見れたー。

見せられないよ

tvNは会員登録をしないと止まってしまいますが、KBSは、会員登録無しでずっと見れます。

Linuxなら超簡単にVPNが使えるのでお試しください。

Tags: linux

2020-07-24

_ 中国のNeoShine OfficeはLibreOfficeフォークになりリボンUIになって生きていた!

5年ほど前に「中国のKylinOS、NeoKylin、Ubuntu KylinとKylinがついたOSが多すぎるので調べてみた」という記事を書いていました。 これは、中国のKylinと名前がついたLinux系OSについて調べたことでしたが(横道ですがDeepin Linuxとその商用版UOSは本気でいいですね。これについてはまた)、その中で少しだけ中标软件のNeoShine Officeについて触れてました。

その時は深く追求しませんでしたが、ある日、LibreOffice QAのTelegramチャットで「NSO LibreOffice TeamがCJKに関するバグを投稿しているけど、NeoShine Officeは今もあるの?」と話題になったので調べてみました。

まずは、NeoShine Officeのページ。

こちらは以前と変わっていないようでしたが「产品特点」のタブに切り替えてスクリーンショットを見てびっくり!

NeoShine Office Writer

かなり最近のMicrosoft OfficeリボンUIに似せています。ノートブックバーよりも違和感のない感じに作られています。ですが、サイドバーのアイコンはLibreOfficeですね。

NeoShine Office Calc

Calcの画面にあるグラフの色使いやサイドバーもLibreOfficeそのままです。

NeoShine Office Impress

Impressはサイドバーを隠しているせいかLibreOfficeに見えない感じですね。結構スゴイかも。

そして、ページにあるリンクからNeoShine Office 7.0のマニュアルPDFを見てみるとダイアログはそのままLibreOfficeでした。

これは実物を見てみたいと思って下载试用のページを見たら…。製品紹介にも書いてあったように行政向けにしか出してないようで一般で利用できないようでした。残念。

その後、正規版を入手できないか探してみたけど一般向けには出していないようで、入手するには中标软件に直接コンタクトを取るしかないようです。コンタクトフォームやメールアドレスは無いけど。

ということで詰んだワケですが、なんとか正規に入手できるように頑張ってみます。


2020-07-23

_ 近くでCOVID-19の疑いの人が出ると大変

自分が担当している学生の中でCOVID-19の疑いのある人が出ました。

幸い、その学生はPCR検査の結果は陰性だったので大丈夫でしたが、濃厚接触者の疑いのまま外に出なければいけない状況はかなり難しい。いや、無理に近いものがあります。

姫路市でも7月に入ってからCOVID-19感染者の方がほぼ毎日出ています。くれぐれもお気をつけください。

Tags: life

2020-07-03

_ メニューバーが消えた原因はLatte Dockのせい

Latte DockでmacOSっぽいレイアウトにした後、元のレイアウトに戻したらメニューバーが消える事態が発生。

「もしかして、Global Menuが有効になっているのでは?」と思って、Plasma WidgetのGlobal Menuを追加したら当たり! メニューが出てきた。しかし、メニューが出てきたのはいいけれど、この設定は一体どこで…。

Latte Dockの設定やKDEの設定を探しても、それらしい設定は見つからずあきらめて放置をしていましたが、その設定が判明。それが、このスクリーンショットです。Latte Dockを右クリックしてコンテキストメニューから、[レイアウト]→[設定]を開くと、このレイアウト設定画面になります。

Latte Dockレイアウト

この中で「メニュー内」と「Borderless」と書かれた部分があります。これがその元凶となった設定で「メニュー内」と書かれた列にチェックを入れるとウィンドウ内側にメニューバーが表示されます。外すとGlobal Menuを使った表示になります。

このチェックが外れた状態では、Plasma WidgetのGlobal Menuが無いとメニューが表示できないので、メニューが消えていたという事でした。

もう一つ、設定を変更していると最大化しても枠が残る問題も発生していました。それは「Borderless」の列の設定で、チェックが入っていると最大化でウィンドウ枠が消えます。外れていると最大化してもウィンドウ枠が残ります。

ということで、My Layoutの「メニュー内」と「Borderless」にチェックを入れて無事解決。

それにしても、この設定、チェックボックスじゃないからわからないし、「メニュー内」というのはInside menuだと思うのだけど、この翻訳では意味がわからないので、ちょっとダメじゃないかな?

Tags: kde

_ 高機能スクリーンショット取得ツール「Shutter」がSnapパッケージになって帰ってきた!

OMG Ubuntuの記事でスクリーンショット取得ツールのShutterSnapでインストールできるようになったという記事が出ました。記事を書く時、めちゃくちゃ依存していたし、AppImage化は上手くできてなかったので嬉しい。

だけど、上のスクリーンショットでも使っているksnipがかなり機能面でカバーできるようになったので戻ってきても使うのかどうか…。とりあえず比べてみよう。


2020-06-19

_ 誰も消防車を呼ばないのでClamTKに1行パッチを送った話

誰も消防車を呼ばないのである」というインターネットミームがあります。

これは、火事が起こって騒ぐだけ騒ぐけれど、大勢で騒いでいると誰かがやってくれるだろうと責任を他人に転嫁し自分からは消火作業を一切行わず、結局、事態だけが進行して酷くなる傍観者効果を揶揄していますが、オープンソースソフトウェアの世界でも同じことがあります。

誰かが不具合を直してくれるだろう。

誰かが連絡してくれるだろう。

誰かが勝手にやってくれるので、自分は何もやらなくてよい。

そう。まさにこのような思い込みで誰も開発元に不具合報告をせず、不具合はずっと残ったままでバッドノウハウだけが都市伝説のようにぐるぐる回る状況をオープンソースソフトウェアの開発に関わっているとたまに見かけます。


先日、「萌え萌えmoebuntu 久しぶりにClamTkでウイルスチェックしたら隔離や削除ができなかった、その対処」という記事を見かけました。

読んでみると、アンチウィルスソフトClamAVのGUIフロントエンドClamTKが、日本語ロケールだと日付フォーマットが違うのでウィルスの検出はできても駆除ができないという不具合があるそうです。記事では、その不具合についての修正方法を丁寧に書かれていました。

そして、その記事には情報元であるサイト「【Ubuntu】ウィルス対策。ClamTkが上手く動作しないときの対処あれこれ。 - freefielder.jp」が書いてあり、さらにそのサイトには不具合の一番古い情報であると思われる「Ubuntu日本語フォーラム / clamtk ウイルス隔離ができない」へのリンクがありました。

2016年から不具合があるということは、みんな困ってたんですね。良かった…

とは思わないし、ちょっと待て。2016年からある不具合の原因と修正方法が分かっているなら、なぜ誰も不具合報告をしない?

オープンソースソフトウェアですよね? プロプライエタリソフトウェアなら何もできないけれど、オープンソースソフトウェアで2016年の不具合が2020年まで放置されていて、しかも修正方法も分かっているなら上流の開発元まで行かなくてもディストリビューションにバグ報告をして直してもらうとか、いろいろ修正する手段はあります。

にもかかわらず誰も何もやらないのは、どういうことですか?

記事を読んでカチンと来たので、ClamTKの開発元を探してみるとGitLabで開発しているそう。GitHubやGitLabは、ちょっとした修正ならコマンドを叩くことなくブラウザ上でフォーク、編集してプルリクエスト/マージリクエストを送ることができるので、その場でサクっと1行パッチをマージリクエストしてみた。

その返事がこちら。次回のリリースで修正を入れてくれるそう。良かったですね。


マージリクエストの作業って15分もかからなかったと思う。英語を書くのに調べてて時間がかかったけれど作業としては5分もかからなかったはず。

オープンソースへの貢献・協力って言うと尻込みする人が多いのだけど、少しの知識と手を動かす気持ちがあれば誰だってできることだし、誰かがやれば4年もかからなかったのに


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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス Jun NOGATA を著作者とするこの 作品クリエイティブ・コモンズの 表示 - 継 承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。