トップ 追記

Days of Speed

過ぎゆく日々を書こう。忘れっぽい未来の自分のために


2014-04-18 [長年日記]

_ お腹ピーピーの原因はこれか

鼻が腫れて病院でもらった薬を飲んでいるわけですが、どうもお腹がおかしい。
そんなに食べてないのにで腹が張ってゲップが出るし、なによりも下痢の症状が出て鼻が痛いだけでもツライのにピーピーって2重苦ですやん!

てことで、いろいろ原因を考えていたけれど、ふと目についた処方箋を見ると「くすりの詳しい情報は、以下のホームページでご覧になれます。http://www.info.pmda.go.jp/ippan.html」との記述が。

もしかしてと思って飲んでいる薬を検索したところ、化膿止めではなく念のためと出されたタンを切る薬に気になる副作用が書いてあった。

その他の副作用

  1. 消化器
    頻度不明
    食欲不振、下痢、腹痛、悪心、嘔吐、腹部膨満感、口渇等

これか!授業の最中、ご飯も食べてないのに上がってるくるし、下痢ってまさにドンピシャ!
ということでお昼から薬をやめたけど、治まってきたので原因はこれかもね。

Tags: life

2014-04-17 [長年日記]

_ 鼻が痛い人生でした

いや、まだ痛いんですけど

Tags: life

_ Debian JP Project新体制はじまる

とりあえずboardの大量のスパムが止まってホッとしているところ。
なんにもできずに申し訳なかったです。頑張ってください。

Tags: debian

_ Squeezeが5年の長期サポート版(LTS)になる

Squeezeが長期サポート版になるかも。だけど人手とかいろいろ足りないから支援よろ。という話だったのが2016年2月までの長期サポート版になるというアナウンスが出ました。
FAQでJessieやWheezyについての話でも触れられてますが、今後については、恩恵を受けている人(会社)から、どれだけ支援があるかにもよるとのことなので、Squeezeを使い続けたい人は支援してあげてください。

Tags: debian

_ VagrantCloudでWheezyのBoxを公開しています

Vagrant CloudでWheezyのベースシステム+ちょこっとだけのシンプルなボックスを公開しています。

使い方はvagrant initのときにboxのアドレスを指定してあげるだけ。

32bitの場合
$ vagrant init nogajun/wheezy32
64bitの場合
$ vagrant init nogajun/wheezy64

boxを作ったPackerのレシピはgithubに置いてあります。

VirtualBox 4.3.10のGuestAdditionsのバグ(vboxfsでマウントできない)も直してあります。
ご利用ください。

4/18 追記

起動にsystemdを使ってましたが、いじりすぎないほうがいいだろうということで、sysv-rcに戻したものと差し替えました。


2014-04-16 [長年日記]

_ 鼻が腫れて痛い

おとといの夜ぐらいから鼻に違和感があってティッシュでグリグリしてたせいかもしれないけど、昨日、だるくて微熱あって鼻が腫れてきたので病院に行ってきた。

ネットで調べたら「鼻せつ」のような症状だったので、抗生物質飲んで様子見かなーと思ったら、まさにそのようだったようで薬をもらって帰ってきた。

Tags: life

_ GFMスタイルに変更した

去年ぐらいに書いたけど、あの後もWikiスタイルを使ってました。が、最近、Markdownで文章を書くことも多いので今さらながら変更してみた。

うーん

Day表示にした時に見出しにタグが入ってしまうな。どうすっかな。

Tags: tdiary

_ なんかtDiaryは自分の中で潮時な気がしてきた

タグ問題はtitle_tag.rbを直せばいいのだけど、気力がないというかなんというか。

漠然とだけど、最近の自分が文章を書くスタイルとtDiaryのスタイルが合わなくなっているような気がしています。

tDiaryは「日」という単位で管理して細かなことも投稿できるので以前のライフスタイルに合ってたけれど、今は短い言葉やリアルタイムな出来事はTwitterやFacebookに投稿しているので、その点からは自分の中でのtDiaryの役割は終わった感じがしています。

だけど、それらのプラットフォームでも書けない長く書きたいことや自分の個人的な事については自分で管理できるプラットフォームがあると安心できるので、これを手放すことは避けたいと思っています。

ということで惰性でtDiaryを使っているけれど、別のプラットフォームに乗り換える時期なのかなと思ったり。

かといって、WordPressみたいなデカイものを使う気しないし、Jekyll/OctoPressはブラウザから投稿できる手軽なインターフェースはないし、PicoNibbleblogあたりかと、ぼんやり考えるもコレ!という決めてもなく…。

12年か

とぎれとぎれとは言え12年続いたのか

Tags: life tdiary
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ mkouhei [tinkerer (http://tinkerer.me/) +1]


2014-04-15 [長年日記]

_ 第6回関西LibreOffice勉強会で「スタイルを使ってレイアウトをかっちり決めよう」というWriterのスタイルを使う話をしてきました

はい。最近、オフィスソフトづいてるワケですが、12日の土曜日、関西LibreOffice勉強会でLibreOffice Writerでスタイルを使うお話をしてきました。

LibreOfficeはオフィスソフトということでMS Officeと比較されますが、まったくアプローチが違うものなので使い方も変わってきます。 とりわけスタイルについては、同じ名前であってもWriterのスタイルはInDesignやScribusのようなページレイアウトツールとWebのCSS(カスケーディングスタイルシート)のような仕組みになっているので、そのあたりの考え方とちょっとした使い方の話をしてきました。 スライドの方はビジュアルリファレンス的な感じで書いたので、見れば、なんとなく使い方がわかると思います。

ほかには那谷さんのSQLiteをLibreOffice Baseのバックエンドに使う話や、LibreOffice Writerでページスタイルの文字数で苦労した話、ライブコーディングならぬライブドキュメンテーションでWriterの楽さを見せた後、Wordのスタイルがハマりどころが多いと語った中村さんのセッションなど、みんな内容が濃くて面白かったですね。

懇親会ではWriterの話しが多かったせいか、ドキュメンテーションの自動化の話しが多くて、いろいろ社内のドキュメント作成に苦労があるなと感じながら長話しをしてお開きになりましたとさ。

_ LibreOffice Writerをアウトラインエディタとして使う(試行錯誤)

関西LibreOffice勉強会の懇親会で「LibreOfficeにはWordにあるアウトラインモードがないよね」という話しが出ました。

みんな考えることは同じで「南の爪/LibreOffice活用術/Writerとアウトラインプロセッサ - サンゴー企画Online」には、箇条書きを使ってアウトラインエディタ的に使う方法が紹介されています。

ですが、これの最後に「『箇条書きと番号付け』のアウトラインを選べば〜」と書いてありますが、これは箇条書きの見せ方が変わっただけでナビゲーターのレベルとして使えるアウトラインレベルではありません。

アウトラインアウトラインレベルの違いを説明するとこのようになります。

  • アウトライン: 章の番号を振る「箇条書きと番号付け」の機能。ナビゲーターからは操作できない。
  • アウトラインレベル: 見出しなどに使われる文章のレベルを表す「段落スタイル」の機能。1から10段階のレベルと本文レベルがある。ナビゲーターから操作できる。

…。紛らわしいにもほどがある。

解消する方法はないかなと考えたところ、スタイルの「見出し」が適用されている行の行頭でTabキー/Shift+Tabキーを押すと、見出しレベル/アウトラインレベルの上げ下げができることを発見!

ということは、先にスタイルで「見出し1」を適用しておいて「箇条書き」を適用すると、箇条書きのレベルを上げ下げに応じて箇条書きのインデントとアウトラインレベルを上げ下げができるのでは?と考えたら見事に思う動作になりました。これを使えばWordのアウトラインエディタ的な使い方できる!と思いましたが、ここに罠がひとつ。

スタイルには現在のスタイル設定のほかに「次に続くスタイル」が指定できます。「見出し」に続く次のスタイルには「本文」が適用されています。アウトラインを考えている最中に項目を追加しようとすると「本文スタイル」になってアウトラインが切れてしまう!

切れても新たに「見出し」スタイルを適用すればつながるので、スタイルを指定しなおしてあげれば良いのですが、それだと「見出し1-5」がCtrl+[1-5]キーにショートカットが割り当てられてるので、箇条書きにせず、直接「見出し1-5」を指定して、Tab/Shift+Tabを使ってアウトラインレベルを上げ下げするほうがいいんじゃないかと思ったり。

結局、これだ!という解決方法もなく、アウトラインエディタとして使うのは微妙なオチになってしまいましたとさ。

_ LibreOffice CalcのデータをBaseのテーブルとしてインポート

LibreOfficeづいてるなぁ。とりあえずメモ

  1. Calcのオートフィルター(メニュー[データ]-[フィルター]-[オートフィルター])を適用して正しく適用される事を確認。「列の項目が〜」という警告が出たら項目を追加しておく
  2. インポートしたいデータがある列を選択してコピー
  3. Baseのデータベースを開く
  4. ウィンドウ左列にあるデータベースの「テーブル」を選択して「貼り付け」(Ctrl+Vとか[編集]-[貼り付け])すると「テーブルのコピー」ウィザードが開くので指示に従って進めるとインポートできる

コピペでインポートできるとは目からウロコですよ。


2014-04-11 [長年日記]

_ Debian WheezyでOpenSpendingを動かす

税金はどこへ行った? - WHERE DOES MY MONEY GO? -」という自分の払った税金がどのカテゴリにどの割合で使われているか可視化するプロジェクトがあって、その可視化に使われているOpenSpendingというのがあります。 これをDebianで動かしてみたのでメモ。

日本語で動かす手順をまとめられてるので参考にしたけれど、Debianだと簡略化できるのでいじくりやすいと思います。

注意としては、これは動かすだけなので横浜のリポジトリをそのままクローンしてますが、本格的に作業をする場合は手順のようにフォークしてから自分のリポジトリからクローンするようにしてください。

$ sudo apt-get install git jekyll bundler rake

$ git clone https://github.com/orezeni/orezeni.github.com.git
$ cd orezeni.github.com/
$ git rm CNAME
$ git commit -m "remove CNAME"
$ rake preview

ローカルで動かしている場合は、 http://localhost:4000/ 、VagrantでVagrantfileのconfig.vm.network "private_network"のコメントを外して使ってたら http://192.168.33.10:4000/ にアクセスしたらサイトが見れるはず。

Tags: debian

_ Debian Wheezyで5374.jpを動かす

オープンデータなアプリの続きで各地区のゴミ収集日がわかる5374.jpも入れてみた。

OpenSpendingもそうだけど「動かす」といっても、クライアントサイドで動くから、別に普通にブラウザで見ればいいのだけどWebサーバーあるし、ここはあえてってことで。

基本的には、やることもなく、git cloneしてブラウザで見えるところに置いてあげればOK。

$ git clone https://github.com/codeforkanazawa-org/5374.git

$ sudo echo "alias /5374 /home/vagrant/5374" > /etc/apache/conf.d/5374jp
$ service apache2 restart
Tags: debian

2014-04-09 [長年日記]

_ TimeMapperを動かそうと四苦八苦中(動いてません)

地図上に、その場所で起こった出来事をタイムラインで表示するWebアプリケーションで「TimeMapper」というものがあります。

node.js上で動くので、これをWheezy上で動かそうと、Wheezy Backportsにあるnodejsとnodejs-legacyのパッケージをインストールしてnpmが無いのでインストールスクリプトを使ってインストール。

$ sudo apt-get install -t wheezy-backports nodejs nodejs-legacy
$ curl https://www.npmjs.org/install.sh | sudo sh

その後、githubのTimeMapper Readmeにしたがって設定。

git clone https://github.com/okfn/timemapper
cd timemapper
npm install .
git submodule init && git submodule update
cp settings.json.tmpl settings.json

と、ここまではサクっと終わったけれどnodejsで実行しようとすると、こんなエラーが…。

$ node run.js
path.existsSync is now called `fs.existsSync`.

/home/vagrant/timemapper/node_modules/knox/lib/client.js:197
  if (!options.key) throw new Error('aws "key" required');
                          ^
Error: aws "key" required
    at new Client (/home/vagrant/timemapper/node_modules/knox/lib/client.js:197:27)
    at Function.exports.createClient (/home/vagrant/timemapper/node_modules/knox/lib/client.js:927:10)
    at new S3Backend (/home/vagrant/timemapper/lib/dao.js:134:22)
    at getBackend (/home/vagrant/timemapper/lib/dao.js:213:12)
    at Object.DomainObject.construct (/home/vagrant/timemapper/lib/dao.js:239:20)
    at Object.DomainObject.create (/home/vagrant/timemapper/lib/dao.js:257:24)
    at Object.exports.ensureAnonAccountExists (/home/vagrant/timemapper/lib/logic.js:63:25)
    at Object.<anonymous> (/home/vagrant/timemapper/run.js:10:7)
    at Module._compile (module.js:456:26)
    at Object.Module._extensions..js (module.js:474:10)

エラーの様子からknoxというライブラリを使ってAmazon S3と同期してるっぽいけど、これを使わずに起動できないものだろうか。 lib/config.jsを見て、settings.jsonに書いてあげるといいかもしれないけれど、空にするというのはなさそうだし、よくわからん。


2014-04-04 [長年日記]

_ Markdownでアウトラインを書いてImpressスライドを作る

LibreOffice Impressは、よく使ってますが、アウトラインだけはテキストエディタで書きたい欲求があります。 いや、テキストエディタで内容を書いてImpressのアウトラインにコピペすればいいけれど、タイトルとアウトラインがうまく分けられず、結局手作業になってしまってかなり面倒です。

そこさえクリアできれば自動化したいと前々から考えてましたがWriter→Impressのコピペもうまくいかず悶々としていました。ですが今日、Writerのメニュー[ファイル]→[送る]に「プレゼンテーションのアウトライン」と「プレゼンテーションに自動抽出」というのがあるのを発見!やった!これで楽できる。

ということで、Markdownでアウトラインを書いてImpressを使ってスライド作成までのメモ。

「プレゼンテーションのアウトライン」と「プレゼンテーションに自動抽出」の違い

ヘルプに書いてますが、詳しくは以下のとおりです。

  • 「プレゼンテーションのアウトライン」は、見出しレベルをアウトラインレベルとして変換。本文はアウトラインレベルが設定されていても無視。
  • 「プレゼンテーションに自動抽出」は見出しレベルに関係なくタイトルに変換。以降に続く文は最大5段落までをアウトラインレベル2として変換。

Markdownはどう書けばいいのか

大きな違いは箇条書きをネストをするかしないかなので、ネストする場合は、見出しで書いて「プレゼンテーションのアウトライン」で変換。ネストしない場合は見出しと5行までの本文として書いて「プレゼンテーションに自動抽出」を使うといいのではないでしょうか。

ネストをする場合

全部見出しとして書いて「プレゼンテーションのアウトライン」で変換する。 (わざと見出しレベルを変えています。)

# Markdownで書いてImpressに変換する

# MarkdownからImpressに変換方法

## Markdonwでテキストを書く

### pandocを使ってodtに変換

#### Writerから送る→アウトラインの抽出を使う

# おわり
ネストしない場合

見出しはレベルに関係なくタイトルになるので、見出し1(「#」一つだけ)でいいと思います。本文は5段落まで。

# Markdownで書いてImpressに変換する

# MarkdownからImpressに変換方法

Markdonwでテキストを書く

pandocを使ってodtに変換

Writerから送る→アウトラインの抽出を使う

# おわり

Markdownからodtに変換

Markdownテキストからodtの変換はpandocを使います。

$ pandoc -f markdown -t odt -o (odtファイル名).odt (Markdownファイル名).md

odtからLibreOffice Impressへ

pandocで変換したodtを開いて、メニュー[ファイル]→[送る]から、「プレゼンテーションのアウトライン」か「プレゼンテーションに自動抽出」を選択。 あとはImpressでマスターページのデザイン選んで、図などが必要なら書き足して調整して完成。

今後の課題

odtからImpressへの変換は手動だけれど自動化できれば、テキストエディタで書いてImpressで見た目の編集で効率上がるのに。

後で見つけたけど

LibreOffice/OpenOfficeのドキュメントに調べたことがまとめてあった。


2001|12|
2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|06|08|12|
2011|01|02|03|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|12|
2014|02|03|04|