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Days of Speed

過ぎゆく日々を書こう。忘れっぽい未来の自分のために


2002-08-19

_ サマーソニック02 Osaka (8/17)雑感

昨日の夜中から勢いに任せて書いてみた。

読みにくいのは考えてないから。スマソ。

Tags: music

_

モリシ好きな弟と行ってきますた。

コスモスクエア駅に降りてチケットをリストバンドと引き替えてもらっていると、なにやらドラムの音が。

サウンドチェックかなーと思っていると聞き覚えのある声と演奏が。

「わしゃー止まると死ぬんじゃぁ〜。」

「お前らも動けぇ〜止まるなぁ〜!盛り上がれぇ〜!」

こ、これは。伝説の間寛平 with アメマーズ?

というわけで、朝はのんびりするつもりが早足でアウトドアステージに向かう。

人混みをかき分けてアウトドアステージに着くと寛平ちゃんが歌っていたのはもちろんだけど、バックバンドが、ギターはラフィンノーズのナオキ、ベースはブルーハーツの河ちゃんって、ある意味最強メンバーがバックを固めてました。

で、曲の方は持ち歌が終って、ゲット・ザ・グローリーとリンダリンダの2曲でモッシュの嵐!

いきなり弟が行方不明。朝から凄スギ(笑)

_ 弟とはどうにか再会して

後ろに移動してPlaymoを見る。

ん〜、演奏は上手いし日本語でラップやMCしたり悪くはないんだけど、イマイチかなぁ。

っていうかヘヴィロックにしてはマジメすぎるのかも。日本のアニメが好きならもっと萌えを勉強しる!(笑)

_ 暑いのでインテックスに移動。

しばし休憩して、サマソニオアシス(物販と飲食ステージ)を見る。

弟の目当てのモリシのTシャツなし。っていうかツアー用に作ってるらしいのに持ってきていないみたい。で、サマソニTシャツは買う気がしなかったので、8/17とは関係ないWeezer Tシャツとパンフを買いました。

後でネットでの評判によると、見ている裏でやってたMillionareとMumが良かったらしい。

Millionareはムリだけど、Mumは見れたかもしれなかったのでちょっと後悔。

_ インドアステージに移動。

クーラー効いてて気持ちいいー。だらだら座ってThe Reindeer sectionを待つ。

Reindeer sectionってグラスゴードリームチームな感じなワケだけど、メンツで分かったのはユージンとMogwaiのギターのヤツだけ。曲も聞いた事ないし、いいんかそれで(笑)

曲の方は、前半ゆるゆるな感じでちょっとツライなと思ってたけど、やはり後半、Mogwaiのヤツはやってくれました。激しくノイズ出してました。というわけで個人的には前半、後半合わせてチャラかな。

弟は、前半のゆるゆるな方が良かったみたいだったけど。

で、そのままAvalanches待ち。

_ Avalanchesは

よく知らなかったんだけど、周りの評判でちょっと聞いてみたいなと思ってたバンド。

でも、最初はDJセットということで期待していなかったし、実際、DylanのLike a rolling stoneとかデスティニーズチャイルドとかを回してるときは自分を含めた観客は棒立ちでぜんぜん盛り上がっていなかったんだけど、Chemical brothersや持ち歌をかけたあたりから、堰を切ったように踊り出す踊り出す。

おそらく、インドアステージでは一番の盛り上がりだったんじゃないかな。DJもあそこまで究めると感動もの。

盛り上がりすぎてAvalanchesのアフロの人、DJブースに登ってました。

_ Avalanchesが終ったところで

オレはThe LibertinesとOzmaが見たかったので弟と別れる。

少し時間があったのでアウトドアステージに寄ってみると、The Wildheartsが演奏してました。

こいつら解散したり再結成したりよくやってるよなぁと思いながら、ステージ後ろで買ったソーセージ盛り合せを食べているとソーセージが超絶辛い!

いや、普通なら大丈夫だと思うけど、前々日に腹を壊して本調子じゃない上に空きっ腹にこの辛さは胃が焼けるようでキツイ!

半分ぐらい食べたところでギブアップして、慌てて烏龍茶を買って飲んだけどあとの祭。もう最悪。

ZeppOsakaのニューステージに退散。

_ ZeppOsakaに着くと

邦楽の人達が終って入場規制は解除されていたけど、それでもかなりの人がいました。

それにしてもこんなに人が入っているなら、Zeppより、インテックスの展示場をもう一つ借りてやったほうがいいんじゃないの?おそらく、仕事上の兼ね合いで借りなきゃいけなかったんだろうなぁと思ってみたりして。

そんな狭いZeppの通路ぎわでThe Libertiensを座って待っていると、ステージを仕切っているらしきスタッフの人に蹴られメガネがひん曲がる。まぁ、狭いし暗いし、体育座りしてると膝がちょうど頭の所にきてて仕方無いとはいえ、ちょっとブルー入ってしまった。まあ、そういう時のために予備のメガネを持ってきてたから大丈夫だったけどね。

_ そうこうしてるうちにThe Libertiens登場。

今時マーシャルの三段積みって、予想通りの爆音ガレージロケンロー!革ジャン超絶かっこいい!Rough Tradeもこれで息を吹き返したのもわかるね。

音を例えるならMC5に初期のJamが入った感じ。Jamは一曲だけ似てる感じの曲があったからだけど、全体的にはラウドかつハードエッジギターに少しメロディアスなところも入ってる、そういう風な音でした。

しかし、あんな狭い会場でギターの音を上げすぎたのかハウリングを起こしてたり、ギタートラブルでノイズがバリバリ鳴ってたりPAの人もちょっと考えて欲しかったな。

_ 時間にすると30分ちょっとぐらいの

嵐のようなThe Libertiensが終ってOzma待ちしてたけど、これが待たされる待たされる。Libertiensが16:50に終ってOzmaが17:30スタートってLibertiensのステージより長いよ。CornershopのキャンセルでMorrisseyのスケジュールと被ってしまうんだから早いとこ始めてよと思ってみても始まるワケでもなくジッと待ってました。

_ 待ちくたびれたところにOzma登場。

一発目がDomino Effectってツボ突きすぎ!

前の方ではモッシュしまくりだし、CDではちょっと冗長かな?と思ってたところがライブではスリムかつパワフルに演奏されてて、はっきり言って復活したWeezerよりもこっちの方がいいじゃないのって思うぐらい良かった!

と、会場が盛り上がってる中、Morrisseyの時間が迫ってきたので3曲目が終ったところでそそくさ退場。

Ozmaもっと見たかったぞ。

_ 足早にインドアステージに戻って弟と合流。

ステージの一番前ではなく少し後ろの場所でMorrissey待ち。

待っている間弟に、なんで一番前じゃなくて少し離れた場所なの?と尋ねてみたら、一番前はステージが高すぎて見えないとの事。見ると確かに高い。あそこを登ってMorrisseyに抱きついたら勇者だな(笑)グラジオラスを持ってきてた人ご苦労さまです。

あと、インドアステージでやってたThe StreetsとSiouxsie & The Bansheesの感想を聞いてみると、Streets最悪、スジバン微妙といったところだったそうな。

そうこうしてるうちに客電が落ちて開演の時間。すこし演劇仕立てになってるのかナレーションで始まったのだけれどこれが長い。ここまで引っ張ってウソでしたってネタはないだろうなとちょっと疑ってみたりして。

_ そんなワケもなく、ぞろぞろMorrissey一行登場。

Morrissey髪は大丈夫だけどすこしデブってる? Morisseyバンドはいつものロカビリーの人達っぽいけど少し違うっぽい!?

第一声は「We are Morrissey」

あんたらみんなMorrisseyかい!と心の中で少しだけつっこんで、最初に始めた曲は、The SmithsのアルバムMeat is murderに入っているI Want The One I Can't Have!

おぉすげー!周りのお姉さん方もうるうるしてるぜ。くねくねの腰もマイクケーブルのアクションも健在だ! でも、曲がちょっとスロー?

まぁいい。Morrisseyが目の前で歌ってるんだ。多少の事は目をつぶろう。曲間でバカ外人女がぎゃーぎゃーわめかなければもっと最高だったんだけどね。

Morrisseyも最初なにを言ってるのか聞いてたんだけど途中で「fuckin' what?」って言ってシカトしたぐらいだし。結局ヤツはなにが言いたかったのか不明。

曲の方は古い曲と新曲を降り混ぜながらやってました。新曲は結構完成度が高くてニューアルバムが出れば真っ先にはいるだろうなという出来で、旧曲のほうはソロの古めだけどお馴染の曲とThe Smiths時代のMeat is murderからの曲をやってました。

後半、Meat is murderからは怒涛の盛り上がりで、アンコールのThere is a lightではサビのダブルデッカーバースところで大合唱が起こるほど。めちゃくちゃ素晴しいかったです。ちなみにセットリストはこんな感じ。

  • I Want the One I can't Have
  • Suedehead
  • Hairdresser on Fire
  • First of the Gang To Die The
  • Jack the Ripper
  • Late Night Maudlin Street
  • I Like You
  • Mexico
  • Sister I'm a poet
  • Alsatian Cousin
  • Little Man What Now?
  • Everyday is Like Sunday
  • The World is Full of Crashing Bores
  • Meat is Murder
  • November Spawned A Monster
  • Speedway
  • There Is A Light That Never Goes Out(encore)

_ 一番目当てのMorrisseyが終ったけれど

インドアステージはCornershopキャンセルのあおりで他のステージよりも一時間近く早く始まっていました。というわけで他のステージのトリ、OffspringかPuffyが見れるじゃないですか。

どっちに行こうか迷ったけど、Puffyは見たいけどZeppの狭い中閉じ込められるのも嫌だし、行って入場制限で入れないのも嫌だったので、余裕で見れそうなアウトドアステージのOffspringを見る事にしました。

しかし、この考えは甘かった。行ってみると人人人。人の嵐。疲れていたので座って見ようかと思っても座る場所さえ無い。仕方無いので立ってたら、係員が中へ詰めてくださいとメガフォンで連呼するけど、移動する場所がもうないんですけど…。

そんなこんなで始まって、クレージータクシーや2ちゃんのFlashでお馴染のAll I Wantや田代FlashのCome out and prayなどアルバム持っていなくても知っている曲の連発で楽しそうだったけど、足の痛みには耐え切れずOriginal Pranksterをバックに会場を後にしました。

_ 長スギ

別にページ作りゃよかった。反省。

にしてもtDiaryのリストプラグインが上手くいかないんだけど、なんでだろう?

_ 昼食

チーズが余ってたのでカルボナーラを作ろうと思ってたらチーズが腐ってやがんの。

くされマンコの臭いがする。ショック。

_ サマソニ感想を書きながら

Get up kidsのCDを聞いてたけど、Regretを聞いて少し涙が出た。

モトカノとはサマーソニックが縁でつき合い始めたんだよな。

向うはとっくにオレの事忘れてるだろうけどね。

_ Avalanchesに影響されて

ってワケじゃないけど、先月のUNIX MagazineのLet's play with UNIXを読んでいるとムラムラとDJやりたくなってきた。

試してみよっかなー。ちなみにソフトは「Sound & MIDI Software For Linux」のDigital DJあたりから探すとよいかも。

_ ヒラギノフォント

slashdot.jpの「MSが無料のウェブ用TrueTypeフォントを公開中止」を見て思ったんだけど、ヒラギノフォントを手に入れるためにMac OS X買ってLinuxで使ったらどうなるんだろう?

Tags: font

_ make xconfig

カーネルを2.4.19にしようと思って普段使わないmake xconfigを使ってみたけど、5分もたたず止めちまった。使いにくすぎ。

Tags: linux

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス Jun NOGATA を著作者とするこの 作品クリエイティブ・コモンズの 表示 - 継 承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。