CASIO MQ-24のベルトを交換した

nogajun
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小ネタです。

腕時計は、CASIOのMQ-24を愛用しています。いわゆるチプカシっていうヤツですね。 先日、この腕時計の電池が切れて交換しました。

電池の交換は、マイナスの精密ドライバーがあれば簡単に交換できます。それよりも電池のSR626の入手のほうが大変で、大きめのDAISOを何軒か回っても扱っているところは少なかったです。

ということで電池を交換したので、これからも使えるぞと思ったら今度はベルトが切れてしまいました。

電池を交換してすぐにベルトが切れたのでタイミングが悪すぎだったのですが、買い替える気にもならなかったのでベルトを交換しました。

ベルト交換した腕時計を巻いたところ

交換したのは、NATOタイプのベルトでAmazonで498円(送料、消費税別)でした。

ここで声を大にして言いたいことがあります。MQ-24のベルト幅は、16mmです。 ネットを検索をするとチプカシのベルト幅は18mmという情報が出てきます。ほとんどのチプカシは、それで間違いありませんが、このMQ-24だけは違います。16mmです。自分も信じて18mmを注文してしまって改めて買い直しました。ということで交換を検討している人は、間違えないようにしてください。

ベルトを交換するときの注意ですが、NATOタイプのベルトは分厚いです。注文したベルトには、それに対応した細いバネ棒も付属していますが、それでも棒は絶対ハマりません。 ネットの情報では取り付けるためにさらに細いバネ棒を購入した話がありますが、それは面倒くさいです。自分はどうしたかというと本体を少し削ってベルトが入るようにしました。

本体の写真

本体はプラスチックでできてるのでカッターナイフで簡単に削れます。このとき、刃を垂直に立てて左右にガリガリと動かして少しずつ削ると、いい感じに削れると思います。それで時計の上下を少し削ると、すんなり収まりいい感じになりました。

ベルトを交換した時計の全体写真

なかなか、いい感じじゃないですか?

ということで、CASIO MQ-24のベルト幅は16mm。電池はSR626で、DAISOにはあまり売ってないから何軒か回る必要がある。という情報をネットに残すために書いてみました。