トップ 最新 追記

Days of Speed

過ぎゆく日々を書こう。忘れっぽい未来の自分のために


2020-12-03

_ グランフェスタでBTS JINのセンイル(誕生日)広告が出てたので写真を撮った

韓国語教室で、別のクラスに姫路駅地下のグランフェスタに誕生日広告を出した人がいるという情報を知ったので帰りに撮ってみました。 韓国に行ったとき「なにこれ?」とビックリしたアイドルの誕生日広告ですが、まさか姫路で見られるとはね。

Tags: music kpop

2020-12-05

_ 最近BTSをよく聞いてますとLenovo IdeaPad Duet Chromebook買いました

なんか相変わらずバタバタしておりますが、こっちになんにも書いてなかったので書きます。

いきなり、彼女がDynamiteでBTSにハマりました。それで、韓国語教室のファンの人と話をしてたりして自分もBTSをよく聞くようになりました。

前々からよくできているとは思っていたけど、やはり曲のクォリティはすごい。そして、メンバーのそれぞれのキャラが立っている。K-POPって完璧なイメージがあるけれどショーに対しては完璧。だけど、SNSやバラエティなどで見せるゆるい感じのギャップが魅力になってるような気がします。

とりあえず、メンバーの顔が見分けられるようになりました。

そして、それとは全然関係なくLenovo IdeaPad Duet Chromebookを買いました。

B0895WXXKL

今、Teclastの8インチタブレットとSamsungのChromebookを使っていて両方とも気に入ってるけど、Chromebookを持って出ているときはタブレットのようにさっと取り出して使えないし、タブレットを持って出たときはPCでやるガッツリな作業はできないし微妙にストレス溜まってました。

以前からIdeaPad Duetは欲しいと思っていたけど値段が高いし…と見送ってたところ、9900円引きのクーポンが出て29000円(+税2900円。税金高い!)になってたのでarm検証用として買ってしまいました。

Windowsでarmを使う気はないけど、Macのarmマシンも盛り上がってますしLinux/Chromebookなら全然問題ないので超快適です。クーポンは年末までみたいなので欲しい人は早く買ったほうがいいかも。

ちなみに、Amazonで売っている物はストレージが半分の64GBになってます。Linuxは使わずAndroidタブレットの代わりになる安い物が欲しい人は、そちらでもいいかと思います。


2020-12-19

_ XMLを表で編集したりCSVに書き出したいときはLibreoffice Calcの「XMLソース」を使えば一撃です

LibreOffice Advent Calendar 2020の19日目の記事です。

今、LibreOfficeの日本語環境改善拡張機能に入っているラベルデータを整理しようとしています。が、そのラベルデータはXMLです。なので編集しにくいです。

ひとまず、表形式にして編集をしようと考えたので整形しようとxmllintと格闘していましたが、ふと、「XMLならLibreOfficeで読み込ませられるんじゃね?」と思ったので検索したらありました!

使い方は、Calcを起動して、メニューの[データ]→[XMLソース]を選びます。

XMLソースのダイアログが開いたら「ソースファイル」の部分をクリックして、XMLファイルを読み込ませます。

XMLソースでファイルを読み込んだ状態

この画面は、ラベルデータを読み込ませた状態です。あとはXMLのツリーをクリックして、データを「割り当てたセル」からセルに割り当てればOK。 めっちゃ簡単!こんな機能があるとは知らなかった!助かった!


2020-12-31

_ 2020年もありがとうございました。

2020年は、誰に尋ねても「大変な年だった」と言うけれど、自分にとっても今年は本当に、本当に、本当に大変で新型コロナウィルス(COVID-19)に振り回された一年でした。 去年の投稿を読み返すと、とてものん気で「世界が変わる」というのはこういうことかと実感しています。1年に2回も韓国に行ってたのが夢のよう…。

2月ぐらいまでは「(新型)コロナが流行っているらしいね」という感じで、2月末には高砂でオープンデータソンをやったり、OSC Tokyoは中止になったけれど、こわごわながらも東京に行ってました。しかし、3月になるとイベント自体が難しい雰囲気になり、4月になると大学の授業がスタートできないという事態になり、5月からオンラインで授業スタート。という流れが怒涛のように押し寄せて、あれよあれよという間に流れて12月までなったという一年でした。 最近になって、ようやく「新しい生活様式」のペースが掴めた感じです。

弟とはここ数年、不仲になっていたけど、心臓の難病ということがわかり入院。そして、不仲の原因が病気によるものと分かって仲直りした。仲直りできたことは良かったけれど、まさかの難病だったというのは…。3月は入院していたけど、今は家で療養中。たまにしんどいみたいだけど、そこそこ、普通に生活はできているし、コロナで外に出歩けないのが逆に好都合だけど今後どうなるのか心配です。

韓国語の方は、大学のことなどに忙殺されて、力を入れられませんでした。7月、8月は休むほうが多かったし、何もできなかった感じです。なんとかしたいですね。

オープンソース関連のことは、LibreOfficeのことばかりしていました。LibreOffice日本語チームは主要メンバーが辞めたので、回すためにいろんなことをやってます。翻訳、広報、サポート、ソースを読んだり…。といってもC++を書いてるわけではなく、データ周りで直せるところがないか見ているだけですが、データをいじるだけでも、いろいろ改善できることがわかって、今、日本語環境改善拡張機能に入ってた機能を本体に持っていくようなことをしています。12月に入ってからこんなにもパッチ投げてます。(どれも、一行パッチみたいなものです)

ほかには、これも12月に入ってからですが、LibreOffice Getting Started Guideを翻訳しています。今までだと、こんな大胆なことは考えもしなかったけど、Twitterで、ずっと「LibreOfficeの本が無い」と言われ続けているし、DeepLがライセンスを買えば下訳に使えることを知ったので挑戦してみました。ボリュームが予想以上に多くて死にそうですが、もっとショックだったのは、みんなの自動翻訳のほうが良い訳を出してくれたことでしょうか。学習データの違いだと思いますが、普通の文章ではなくコンピューターのマニュアルのような文章では、みんなの自動翻訳を使うのがいいと思います。

翻訳といえば、LibreOfficeのUIの翻訳の改善にも手を付けてて、不揃いな訳語を直したい(たとえば表の罫線が、Writerが「外枠」でCalcが「枠線」てありえないでしょ)と思っていますが、そもそもの人員がいないので厳しいですね。

正直言うとLibreOfficeの活動は、しんどいし辛いです。もうさ、いい加減にしてくれよ…。自分が消えるのが先か、LibreOfficeが消えるのが先か時間の問題だと思います。まあ、自分だと思いますが、2021年、LibreOfficeは試練の年になると思います。

そんな辛くて苦しい状況を支えてくれたのが、バンタン(BTS/防弾少年団)でした。 もちろん、以前から知っていたし曲も少しは聞いてたけど、9月に彼女がDynamiteでバンタンにハマって話を合わせるために調べていたら、アイドルらしからぬ歌詞や裏側を知って、ずっと聞いてます。

それだけじゃなく、今年は韓国コンテンツづいてた年で、Netflixで愛の不時着で泣き、梨泰院クラスで拳を固めたり、バンタン以外のK-POP、NCTやSeventeenを聞いたり、いままでの「韓国語の勉強」という枠を超えて普通に楽しんでました。

裏を返せば、日本の貧しさが目についた年でもあり、悲しいを通り越して無関心になったと言えると思います。

これからも辛く厳しい日々が続きますが、コロナに気をつけて生き延びていきましょう。辛くなったらバンタンを聞いて耐え忍びましょう。生きてこそなので。今年、50歳になります。2021年も引き続きよろしくお願いします。

Life goes on.

Tags: life

2001|12|
2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|06|08|12|
2011|01|02|03|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|12|
2014|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|10|11|12|
2017|01|02|11|12|
2018|01|02|03|04|07|09|10|11|12|
2019|01|03|04|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|04|05|06|07|08|09|

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス Jun NOGATA を著作者とするこの 作品クリエイティブ・コモンズの 表示 - 継 承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。