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Days of Speed

過ぎゆく日々を書こう。忘れっぽい未来の自分のために


2015-01-02

_ あけましておめでとうございます。そして初夢見てない

あけましておめでとうございます。いろいろしてたら寝ていないので初夢はまだ見てません。

Tags: life

_ LibreOfficeテンプレートコンテストにMidnightblueとAlzarinというImpressテンプレートを作って応募した

ドキュメント財団が2月頃リリースされる予定のLibreOffice 4.4に向けて「LibreOfficeテンプレートを作ってTシャツを当てよう」というテンプレートコンテストをやってます。

入賞作品の4.4収録には1/4締め切りで、それ以降の応募はリリースに合わせて追加するかもしれないだそうです。

Impressのテンプレートは以前から作っていたので応募しようかと思って応募規定を読むと「フォントはバンドルしているCaladea, Carlito, DejaVu, Gentium, Liberation, Libertine G, Open Sans, PT Serif, Source Code, Source Sansフォントを使用してくれ」とのこと。

フォントはLatoM+ Fontsを使ってたので応募規定に合わせてフォントを変更したら、ほかにもいろいろ変えたくなって、ほぼ作りなおしでできたのがmidnightblueというテーマ。

欧文フォントは規定どおりSource Sansを使ったけれど、アジア言語フォントは規定にないのでSource Sansに合わせてSource Han Sans(源ノ角ゴシック)を使ってみました。 Source Han Sansフォントをインストールしていない人はgithubからダウンロードしてインストールしてください。

見た目はFlat UI Colorsからフラットデザインな感じの色使いにしてみたけど、ほかの色に変更しても突飛な色使いにはならないから、スライドマスターから変更して独自のテーマにしてみるのもいいかも。

ということで、使ってみてください。

もう一つAlzarinを追加

Midninightblueがダークな感じなら、Alzarinは明るい感じのテーマです。 ということで、こちらもどうぞ。

_ NibbleBlogのメッセージを翻訳した

これはお正月にやったのではなくて、前に翻訳しててプルリクエストを送ったけれど取り込まれる気配がない(コミット自体止まってる)ので、とりあえずお知らせってことで。

以前、ほかの人が翻訳していたそうだけれどダウンロードできないし、どうせならプルリクエストで取り込んでもらったほうが、みんな幸せになっていいよねーってことで全部翻訳しなおしています。 必要な人がいたら上のアドレスからどぞ。

とはいうものの

NibbleBlogそこそこ気に入って試してみたはいいけれど、以前書いた事以外にもプラグインで文字化けしたり日本語の扱いに難があって、ちゃんと使おうと思ったらコードに手を入れないとダメなので自分は使わないかもね。残念。


2015-01-05

_ emacs 24ではcolor-themeを使わなくていい

emacs24からテーマフレームワークが入ったので、color-themeを使わなくても良いそうな。 ということで、サクっと乗り換え。

Tags: emacs

_ nibbleblogの翻訳が取り込まれた

ペルシア語の翻訳と一緒にプルリクが取り込まれたそう。


2015-01-07

_ ロケタッチの住所正規化APIを使ってコマンドラインから住所を正規化する

住所というのは、いろんな風に書くことができます。

たとえば姫路城の住所は姫路市のページには「姫路市本町68番地」と書いてあります。 この書き方では番地の番号が全角で書いてありますが、半角や漢数字で書いたりもできるし「番地」を外すこともできます。 ほかには「xx丁目yy番地zz号」という表現も、「xx丁目yyのzz」と書いたり「xx-yy-zz」と書くこともできます。

というように、表記ゆれがある住所を一定の表記に整えるのが「住所の正規化」ですが、これをなんとかできないかと調べたら、ロケタッチの住所正規化APIを公開しているのを見つけたので使ってみました。

使い方はシンプルで下のような感じでOK。ブラウザにそのまま入力してもJSONが返ってきます。

 https://api.loctouch.com/v1/geo/address_normalize?address=[正規化処理したい住所]

curlを使って姫路城内図書館の住所は「姫路市本町68番地258」ですが、番地を「の」に変えて「姫路市本町68の258」で調べるとこんな感じ。

 $ curl -s -X GET https://api.loctouch.com/v1/geo/address_normalize?address=姫路市本町68の258

 {"is_error":0,"query":"姫路市本町68の258","code":200,"result":{"zip":"6700012","region_id":"28201","normalize":{"number":"68-258","region":"兵庫県姫路市","town":"本町","build":""},"address":"兵庫県姫路市本町68-258"}}

「の」がハイフンで繋がれた形になりました。

ただ、このままだとJSONそのままで使いづらいので、JSONを加工できる「jq」を使って値だけ取り出します。 jqの詳しい使い方は、マニュアルを見てもらうとして正規化された住所だけを取り出すにはこんな感じ。

 $ curl -s -X GET https://api.loctouch.com/v1/geo/address_normalize?address=姫路市本町68の258 | jq '.result.address'

 "兵庫県姫路市本町68-258"

これで住所を揃えることができますね。


2015-01-08

_ LibreOffice Calcでuniq(重複行を削除)する

テキストの重複行を削除する場合、sortしてuniqすればいいけど、LibreOffice Calcでやるにはどうしたらいいのだろうと思って調べたら、フィルターのオプションを使えばできたのでメモ。

まず、重複を削除したい部分を選択。次にメニュー[データ]-[フィルター]-[標準フィルター]を開く。

標準フィルタダイアログ

ダイアログにある「オプション」をクリックして、「重複を無視する」にチェックを入れてOKボタンを押す。

「オプション」が隠れているのが、ちと分かりづらいな。


2015-01-09

_ LibreOfficeテンプレートコンテストに入選しました!

先日、LibreOfficeテンプレートコンテストに応募したことを書きましたが、その結果発表があってコンテストに入選しました!

わー!ぱちぱちぱちー! すごくうれしいです。

今回入選したテンプレートは、2月ぐらいにリリース予定のLibreOffice 4.4に収録されるので楽しみにして下さい。 僕も楽しみです。 待ちきれない人や4.3でも使いたい人は、Wikiからダウンロードできるのでこちらからどうぞ。

Wikiを見てみると

Wikiにステータスの欄が追加されてて、そこに書いてあるコメントが興味深いです。 Writerの「l10n的に優しく」などを見ると、世界の人が使う基準で作るのは結構難しいかも。

その点、Impressだと言語によって書式が違うことがないので、受け入れられやすかったのかな?と思ったり。

Zirkさんのスライドがカッコいい

Google+に掲載されてるスクリーンショットに、オイラのスライドがあって恐縮したのだけれど、それと同時にカッコいいスライドがあったので気になって調べてみました。 Focusという名前のスライドだそうです。ほかにTransversalというスライドもあって、どっちもカッコ良かったので、どこかで使おう。


2015-01-15

_ 大人はどうしてこんなに体調が悪いのだろう

子供の時、母親が「足が痛い。腰が痛い」などなどいろいろ言ってたけど実感する歳になったのだなとしみじみ思ったり。

ということで、少し前から目にゴミが入ったような感じで痛いので眼科で見てもらったところ、黒目の部分が炎症を起こってました。 目だけかと思ったら、なんか頭から肩にかけても重たいしPCの前に立つ事もできないし(スタンディングデスクなんで)ツライ。

Tags: life

2015-01-16

_ Steamの設定ディレクトリを移動すると「rm -rf /」が実行される?

スクリプトsteam.shの中に「rm -rf "$STEAMROOT/"*」て部分があって、設定ディレクトリを移動すると「$STEAMROOT」が空っぽ状態なので「rm -rf /」が実行されるっぽいけど、これは厳しいな。

Softpediaに記事出てた

記事では「アンインストール」と書いてるけど、締めの言葉を見ると詳しい発動条件はまだわかってないでいいのかな。

Tags: linux game

2015-01-21

_ LibreOffice Writerで漢字のみを一括選択して、ふりがな(ルビ)を振る

文章のすべての漢字にふりがな(ルビ)を振る必要があるけど、漢字の部分を一つずつ選択してふりがなを振る作業はしたくないと思ったので、いい方法はないかと考えたところ、「検索と置換」の正規表現がUnicodeブロック指定にも対応していることを発見したので、それを使ってルビを入力するメモ。

まずは漢字部分のみを選択。

  1. メニュー[編集]→[編集と置換]を選択。
  2. 検索と置換の「他のオプション」を開いて「正規表現」にチェックを入れる。
  3. 「検索する文字列」に「\p{Han}+」と入力して「すべて検索」ボタンを押す。

検索と置換

これで漢字部分のみ選択されるので「検索と置換」ウィンドウを閉じて、メニュー[書式]→[ルビ]を選択します。

そうすると「対象文字列」に漢字が入力された状態になっているので、「ルビ文字」にふりがな(ルビ)を入力します。 次の文字列のルビを入力するには、Tabキーを2回押すと下の「ルビ文字」に移動するので、ルビを入力したらTabキーを2回押すを繰り返すとストレス無くルビの入力ができます。

ルビの入力

_ WineでKindle for PCは使えるよ

Twitterでつぶやいたら以外な反響があったので、こっちにも書いておきます。

WineでKindle for PCは普通に使えます。

以前、amazon.comのKindle for PCを試したけどamazon.co.jpにログインできなくて放置してたのだけど、amazon.co.jp版は、ちゃんとamazon.co.jpにログインできるし、特に設定することもなく動くので必要な人はインストールするといいんじゃないでしょうか。

Kindle for PC


2015-01-28

_ DOOGEE LEO DG280というスマートフォンを買った

DealExtreamのプリセルで$79だったので日本円では1万円弱ほど。

クリスマスに何気なく注文したけど、プリセルと気がつかなくて実際に発売されたのは1/15。 そこから発送がシンガポールポストだったので、さらに2週間と、最初の注文から1ヶ月経ってやっと来ました。

1万円ということで質感はチャチいけれど液晶はIPSで見やすいし、今、使ってるMotorola RAZR M(201M)と比べるとカメラや3Dグラフィックの性能は落ちるし、3Gした対応していないけど全体のレスポンスはキビキビしてるので使いやすそう。

それにしても2年前のスマホとほぼ同じ性能のスマホが1万円とはね。

日本語ロケールがないのでMore locale2で追加してみた

DG280には日本語ロケールが入ってません。 とはいえ、英語ロケールでも日本語は表示されるし、Google日本語入力で入力もできるから問題ないけど、ロケールの追加は試したことがなかったのでやってみました。

  1. Android Studioをインストールしておきます。Debianだとドライバとか関係ないので楽です。
  2. adb shellから権限を変更する。方法はMore locale2に表示されるのでそのまま叩くだけ。
 $ adb shell pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION

あとは日本語ロケールを選んでおしまい。


2015-01-31

_ LibreOffice 4.4.0がリリースされた

LibreOffice 4.4.0がリリースされました。バージョン番号末尾が「.0」でテスト版なので万人におすすめというワケではありませんが、UIなどいろいろ変わって便利になっているので新しいモノ好きな人は試してみて下さい。 そして、オイラが作ったImpressテンプレートも使ってみて下さい。

_ Inkscape 0.91がリリースされた

長かった。ホントに長かった。 新機能についてはリリースノートにまとめられてますが、こっちもかなり便利になってるので使ってみて下さい。

Tags: linux

_ Android x86をVirtualBoxへインストール/縦長の画面で使う/adbを利用する

Androidスマートフォンアプリの説明を書くのでスクリーンショットを撮る必要があったのだけど、Andorid SDKのエミュレータでKVMの設定がうまくいかず速度的にかなりツラかったので、Android x86をVirtualBoxにインストールして利用しました。

しかし、縦長の画面設定やadbの利用については、まとまって書いてあるところがなかったのでメモしておきます。

Android x86をVirtualBoxへインストール

Andorid x86はLinuxディストリビューションと同じくISOイメージで配布されていて、現時点での最新版「android-x86-4.4-r2.iso」を利用しました。

インストールする仮想マシンの設定ですが、Abdroid-x86のサイトのまとめを参考に調整するといいと思います。

あと、これは書いていませんが、「設定」の[システム]にある「ポインティングデバイス」設定を「PS/2マウス」に変更しておかないとマウスポインタが表示されないので変更しておきます。

  • 一般
    • OSタイプ: Linux
    • バージョン: Linux 2.6/3.x(32bit)
  • システム
    • ポインティングデバイス: PS/2マウス
  • オーディオ
    • オーディオコントローラー: SoundBlaster16 (AC97でもいいような気がする)

インストール自体は、パーティションを切って場所を指定すれば終わりますが、Grubのインストールと/systemパーティションの読み書きの設定が「ブートローダーを書き込まない」「読み書き可」になっているので気をつけて下さい。

縦長のスマートフォン画面に変更する

Android x86を起動すると1024x768の横長の画面になってます。 ファンクションキーのF9, F10, F11, F12キーを押すと画面の回転はできるのですが、ウィンドウ自体は横長のまま回転して使いづらいので、Androidエミュレーターのように縦長の画面でスマートフォンに近い解像度になるようdpiを設定します。

まず、仮想マシンを停止します。 仮想マシンが停止したらターミナルからvboxmanageで縦長の画面モードを追加します。 例では480x800の16bitカラーにしています。32bitカラーでは起動しませんでした。

 $ vboxmanage setextradata <仮想マシン名> "CustomVideoMode1" "480x800x16"

仮想マシンを起動してDebug modeを選択します。 シェルが起動したらgrubの設定を編集するために、/mntパーティションを読み書き可で再マウントします。

 # mount -o remount,rw /mnt/

grubの設定ファイルmenu.lstを編集してカーネルパラーメータを追加します。

 # vi /mnt/grub/menu.lst
 kernel /android-4.4-r2/kernel quiet root=/dev/ram0 androidboot.hardware=android_x86 SRC=/android-4.4-r2 DPI=240 vga=0x360

6行目のkernelの行にカーネルパラメータ「DPI=240 vga=0x360」を追加します。 DPIはAndroid特有のdpiの設定です。vgaはlinuxを使っている人ならわかると思いますがフレームバッファの設定です。

menu.lstを保存して再起動します。

 # mount -o remount,ro /mnt/
 # reboot -f

仮想マシンに対してadbから操作する

adbを使って仮想マシンを操作するには、adbが利用しているport 5555をポートフォワーディングしてあげれば利用できます。

VirtualBoxの「設定」にある「ネットワーク」の「高度」を開いてポートフォワーディングの設定をするか、vboxmanageコマンドで設定します。 vboxmanageコマンドで設定するには、仮想マシンを停止しておいて以下のようにすれば設定できます。

 $ vboxmanage modifyvm <仮想マシン名> --natpf1 adb,tcp,,5555,,5555

これでadbから利用できます。adbを再起動してadb devicesで確認します。

 $ adb kill-server
 $ adb start-server

 $ adb devices
 List of devices attached
 emulator-5554   device

デバイスが確認できたのでadb shellでログインしてみます。

 $ adb shell
 shell@x86:/ $

ということで、これでadbからも利用できますね。


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