トップ 最新 追記

Days of Speed

過ぎゆく日々を書こう。忘れっぽい未来の自分のために


2014-04-02

_ 春だな

道を歩いてたらチューリップが咲いていたり、桜も咲いてたりして春を満喫。 風邪は全然治ってないけどな!

来週からは大学も始まるし、ぼちぼち冬眠から抜け出しますか。

Tags: life

2014-04-04

_ Markdownでアウトラインを書いてImpressスライドを作る

LibreOffice Impressは、よく使ってますが、アウトラインだけはテキストエディタで書きたい欲求があります。 いや、テキストエディタで内容を書いてImpressのアウトラインにコピペすればいいけれど、タイトルとアウトラインがうまく分けられず、結局手作業になってしまってかなり面倒です。

そこさえクリアできれば自動化したいと前々から考えてましたがWriter→Impressのコピペもうまくいかず悶々としていました。ですが今日、Writerのメニュー[ファイル]→[送る]に「プレゼンテーションのアウトライン」と「プレゼンテーションに自動抽出」というのがあるのを発見!やった!これで楽できる。

ということで、Markdownでアウトラインを書いてImpressを使ってスライド作成までのメモ。

「プレゼンテーションのアウトライン」と「プレゼンテーションに自動抽出」の違い

ヘルプに書いてますが、詳しくは以下のとおりです。

  • 「プレゼンテーションのアウトライン」は、見出しレベルをアウトラインレベルとして変換。本文はアウトラインレベルが設定されていても無視。
  • 「プレゼンテーションに自動抽出」は見出しレベルに関係なくタイトルに変換。以降に続く文は最大5段落までをアウトラインレベル2として変換。

Markdownはどう書けばいいのか

大きな違いは箇条書きをネストをするかしないかなので、ネストする場合は、見出しで書いて「プレゼンテーションのアウトライン」で変換。ネストしない場合は見出しと5行までの本文として書いて「プレゼンテーションに自動抽出」を使うといいのではないでしょうか。

ネストをする場合

全部見出しとして書いて「プレゼンテーションのアウトライン」で変換する。 (わざと見出しレベルを変えています。)

# Markdownで書いてImpressに変換する

# MarkdownからImpressに変換方法

## Markdonwでテキストを書く

### pandocを使ってodtに変換

#### Writerから送る→アウトラインの抽出を使う

# おわり
ネストしない場合

見出しはレベルに関係なくタイトルになるので、見出し1(「#」一つだけ)でいいと思います。本文は5段落まで。

# Markdownで書いてImpressに変換する

# MarkdownからImpressに変換方法

Markdonwでテキストを書く

pandocを使ってodtに変換

Writerから送る→アウトラインの抽出を使う

# おわり

Markdownからodtに変換

Markdownテキストからodtの変換はpandocを使います。

$ pandoc -f markdown -t odt -o (odtファイル名).odt (Markdownファイル名).md

odtからLibreOffice Impressへ

pandocで変換したodtを開いて、メニュー[ファイル]→[送る]から、「プレゼンテーションのアウトライン」か「プレゼンテーションに自動抽出」を選択。 あとはImpressでマスターページのデザイン選んで、図などが必要なら書き足して調整して完成。

今後の課題

odtからImpressへの変換は手動だけれど自動化できれば、テキストエディタで書いてImpressで見た目の編集で効率上がるのに。

後で見つけたけど

LibreOffice/OpenOfficeのドキュメントに調べたことがまとめてあった。


2014-04-09

_ TimeMapperを動かそうと四苦八苦中(動いてません)

地図上に、その場所で起こった出来事をタイムラインで表示するWebアプリケーションで「TimeMapper」というものがあります。

node.js上で動くので、これをWheezy上で動かそうと、Wheezy Backportsにあるnodejsとnodejs-legacyのパッケージをインストールしてnpmが無いのでインストールスクリプトを使ってインストール。

$ sudo apt-get install -t wheezy-backports nodejs nodejs-legacy
$ curl https://www.npmjs.org/install.sh | sudo sh

その後、githubのTimeMapper Readmeにしたがって設定。

git clone https://github.com/okfn/timemapper
cd timemapper
npm install .
git submodule init && git submodule update
cp settings.json.tmpl settings.json

と、ここまではサクっと終わったけれどnodejsで実行しようとすると、こんなエラーが…。

$ node run.js
path.existsSync is now called `fs.existsSync`.

/home/vagrant/timemapper/node_modules/knox/lib/client.js:197
  if (!options.key) throw new Error('aws "key" required');
                          ^
Error: aws "key" required
    at new Client (/home/vagrant/timemapper/node_modules/knox/lib/client.js:197:27)
    at Function.exports.createClient (/home/vagrant/timemapper/node_modules/knox/lib/client.js:927:10)
    at new S3Backend (/home/vagrant/timemapper/lib/dao.js:134:22)
    at getBackend (/home/vagrant/timemapper/lib/dao.js:213:12)
    at Object.DomainObject.construct (/home/vagrant/timemapper/lib/dao.js:239:20)
    at Object.DomainObject.create (/home/vagrant/timemapper/lib/dao.js:257:24)
    at Object.exports.ensureAnonAccountExists (/home/vagrant/timemapper/lib/logic.js:63:25)
    at Object.<anonymous> (/home/vagrant/timemapper/run.js:10:7)
    at Module._compile (module.js:456:26)
    at Object.Module._extensions..js (module.js:474:10)

エラーの様子からknoxというライブラリを使ってAmazon S3と同期してるっぽいけど、これを使わずに起動できないものだろうか。 lib/config.jsを見て、settings.jsonに書いてあげるといいかもしれないけれど、空にするというのはなさそうだし、よくわからん。


2014-04-11

_ Debian WheezyでOpenSpendingを動かす

税金はどこへ行った? - WHERE DOES MY MONEY GO? -」という自分の払った税金がどのカテゴリにどの割合で使われているか可視化するプロジェクトがあって、その可視化に使われているOpenSpendingというのがあります。 これをDebianで動かしてみたのでメモ。

日本語で動かす手順をまとめられてるので参考にしたけれど、Debianだと簡略化できるのでいじくりやすいと思います。

注意としては、これは動かすだけなので横浜のリポジトリをそのままクローンしてますが、本格的に作業をする場合は手順のようにフォークしてから自分のリポジトリからクローンするようにしてください。

$ sudo apt-get install git jekyll bundler rake

$ git clone https://github.com/orezeni/orezeni.github.com.git
$ cd orezeni.github.com/
$ git rm CNAME
$ git commit -m "remove CNAME"
$ rake preview

ローカルで動かしている場合は、 http://localhost:4000/ 、VagrantでVagrantfileのconfig.vm.network "private_network"のコメントを外して使ってたら http://192.168.33.10:4000/ にアクセスしたらサイトが見れるはず。

Tags: debian

_ Debian Wheezyで5374.jpを動かす

オープンデータなアプリの続きで各地区のゴミ収集日がわかる5374.jpも入れてみた。

OpenSpendingもそうだけど「動かす」といっても、クライアントサイドで動くから、別に普通にブラウザで見ればいいのだけどWebサーバーあるし、ここはあえてってことで。

基本的には、やることもなく、git cloneしてブラウザで見えるところに置いてあげればOK。

$ git clone https://github.com/codeforkanazawa-org/5374.git

$ sudo echo "alias /5374 /home/vagrant/5374" > /etc/apache/conf.d/5374jp
$ service apache2 restart
Tags: debian

2014-04-15

_ 第6回関西LibreOffice勉強会で「スタイルを使ってレイアウトをかっちり決めよう」というWriterのスタイルを使う話をしてきました

はい。最近、オフィスソフトづいてるワケですが、12日の土曜日、関西LibreOffice勉強会でLibreOffice Writerでスタイルを使うお話をしてきました。

LibreOfficeはオフィスソフトということでMS Officeと比較されますが、まったくアプローチが違うものなので使い方も変わってきます。 とりわけスタイルについては、同じ名前であってもWriterのスタイルはInDesignやScribusのようなページレイアウトツールとWebのCSS(カスケーディングスタイルシート)のような仕組みになっているので、そのあたりの考え方とちょっとした使い方の話をしてきました。 スライドの方はビジュアルリファレンス的な感じで書いたので、見れば、なんとなく使い方がわかると思います。

ほかには那谷さんのSQLiteをLibreOffice Baseのバックエンドに使う話や、LibreOffice Writerでページスタイルの文字数で苦労した話、ライブコーディングならぬライブドキュメンテーションでWriterの楽さを見せた後、Wordのスタイルがハマりどころが多いと語った中村さんのセッションなど、みんな内容が濃くて面白かったですね。

懇親会ではWriterの話しが多かったせいか、ドキュメンテーションの自動化の話しが多くて、いろいろ社内のドキュメント作成に苦労があるなと感じながら長話しをしてお開きになりましたとさ。

_ LibreOffice Writerをアウトラインエディタとして使う(試行錯誤)

関西LibreOffice勉強会の懇親会で「LibreOfficeにはWordにあるアウトラインモードがないよね」という話しが出ました。

みんな考えることは同じで「南の爪/LibreOffice活用術/Writerとアウトラインプロセッサ - サンゴー企画Online」には、箇条書きを使ってアウトラインエディタ的に使う方法が紹介されています。

ですが、これの最後に「『箇条書きと番号付け』のアウトラインを選べば〜」と書いてありますが、これは箇条書きの見せ方が変わっただけでナビゲーターのレベルとして使えるアウトラインレベルではありません。

アウトラインアウトラインレベルの違いを説明するとこのようになります。

  • アウトライン: 章の番号を振る「箇条書きと番号付け」の機能。ナビゲーターからは操作できない。
  • アウトラインレベル: 見出しなどに使われる文章のレベルを表す「段落スタイル」の機能。1から10段階のレベルと本文レベルがある。ナビゲーターから操作できる。

…。紛らわしいにもほどがある。

解消する方法はないかなと考えたところ、スタイルの「見出し」が適用されている行の行頭でTabキー/Shift+Tabキーを押すと、見出しレベル/アウトラインレベルの上げ下げができることを発見!

ということは、先にスタイルで「見出し1」を適用しておいて「箇条書き」を適用すると、箇条書きのレベルを上げ下げに応じて箇条書きのインデントとアウトラインレベルを上げ下げができるのでは?と考えたら見事に思う動作になりました。これを使えばWordのアウトラインエディタ的な使い方できる!と思いましたが、ここに罠がひとつ。

スタイルには現在のスタイル設定のほかに「次に続くスタイル」が指定できます。「見出し」に続く次のスタイルには「本文」が適用されています。アウトラインを考えている最中に項目を追加しようとすると「本文スタイル」になってアウトラインが切れてしまう!

切れても新たに「見出し」スタイルを適用すればつながるので、スタイルを指定しなおしてあげれば良いのですが、それだと「見出し1-5」がCtrl+[1-5]キーにショートカットが割り当てられてるので、箇条書きにせず、直接「見出し1-5」を指定して、Tab/Shift+Tabを使ってアウトラインレベルを上げ下げするほうがいいんじゃないかと思ったり。

結局、これだ!という解決方法もなく、アウトラインエディタとして使うのは微妙なオチになってしまいましたとさ。

_ LibreOffice CalcのデータをBaseのテーブルとしてインポート

LibreOfficeづいてるなぁ。とりあえずメモ

  1. Calcのオートフィルター(メニュー[データ]-[フィルター]-[オートフィルター])を適用して正しく適用される事を確認。「列の項目が〜」という警告が出たら項目を追加しておく
  2. インポートしたいデータがある列を選択してコピー
  3. Baseのデータベースを開く
  4. ウィンドウ左列にあるデータベースの「テーブル」を選択して「貼り付け」(Ctrl+Vとか[編集]-[貼り付け])すると「テーブルのコピー」ウィザードが開くので指示に従って進めるとインポートできる

コピペでインポートできるとは目からウロコですよ。


2014-04-16

_ 鼻が腫れて痛い

おとといの夜ぐらいから鼻に違和感があってティッシュでグリグリしてたせいかもしれないけど、昨日、だるくて微熱あって鼻が腫れてきたので病院に行ってきた。

ネットで調べたら「鼻せつ」のような症状だったので、抗生物質飲んで様子見かなーと思ったら、まさにそのようだったようで薬をもらって帰ってきた。

Tags: life

_ GFMスタイルに変更した

去年ぐらいに書いたけど、あの後もWikiスタイルを使ってました。が、最近、Markdownで文章を書くことも多いので今さらながら変更してみた。

うーん

Day表示にした時に見出しにタグが入ってしまうな。どうすっかな。

Tags: tdiary

_ なんかtDiaryは自分の中で潮時な気がしてきた

タグ問題はtitle_tag.rbを直せばいいのだけど、気力がないというかなんというか。

漠然とだけど、最近の自分が文章を書くスタイルとtDiaryのスタイルが合わなくなっているような気がしています。

tDiaryは「日」という単位で管理して細かなことも投稿できるので以前のライフスタイルに合ってたけれど、今は短い言葉やリアルタイムな出来事はTwitterやFacebookに投稿しているので、その点からは自分の中でのtDiaryの役割は終わった感じがしています。

だけど、それらのプラットフォームでも書けない長く書きたいことや自分の個人的な事については自分で管理できるプラットフォームがあると安心できるので、これを手放すことは避けたいと思っています。

ということで惰性でtDiaryを使っているけれど、別のプラットフォームに乗り換える時期なのかなと思ったり。

かといって、WordPressみたいなデカイものを使う気しないし、Jekyll/OctoPressはブラウザから投稿できる手軽なインターフェースはないし、PicoNibbleblogあたりかと、ぼんやり考えるもコレ!という決めてもなく…。

12年か

とぎれとぎれとは言え12年続いたのか

Tags: life tdiary
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ mkouhei [tinkerer (http://tinkerer.me/) +1]


2014-04-17

_ 鼻が痛い人生でした

いや、まだ痛いんですけど

Tags: life

_ Debian JP Project新体制はじまる

とりあえずboardの大量のスパムが止まってホッとしているところ。 なんにもできずに申し訳なかったです。頑張ってください。

Tags: debian

_ Squeezeが5年の長期サポート版(LTS)になる

Squeezeが長期サポート版になるかも。だけど人手とかいろいろ足りないから支援よろ。という話だったのが2016年2月までの長期サポート版になるというアナウンスが出ました。 FAQでJessieやWheezyについての話でも触れられてますが、今後については、恩恵を受けている人(会社)から、どれだけ支援があるかにもよるとのことなので、Squeezeを使い続けたい人は支援してあげてください。

Tags: debian

_ VagrantCloudでWheezyのBoxを公開しています

Vagrant CloudでWheezyのベースシステム+ちょこっとだけのシンプルなボックスを公開しています。

使い方はvagrant initのときにboxのアドレスを指定してあげるだけ。

   32bitの場合
   $ vagrant init nogajun/wheezy32
   64bitの場合
   $ vagrant init nogajun/wheezy64

boxを作ったPackerのレシピはgithubに置いてあります。

VirtualBox 4.3.10のGuestAdditionsのバグ(vboxfsでマウントできない)も直してあります。 ご利用ください。

4/18 追記

起動にsystemdを使ってましたが、いじりすぎないほうがいいだろうということで、sysv-rcに戻したものと差し替えました。


2014-04-18

_ お腹ピーピーの原因はこれか

鼻が腫れて病院でもらった薬を飲んでいるわけですが、どうもお腹がおかしい。 そんなに食べてないのにで腹が張ってゲップが出るし、なによりも下痢の症状が出て鼻が痛いだけでもツライのにピーピーって2重苦ですやん!

てことで、いろいろ原因を考えていたけれど、ふと目についた処方箋を見ると「くすりの詳しい情報は、以下のホームページでご覧になれます。http://www.info.pmda.go.jp/ippan.html」との記述が。

もしかしてと思って飲んでいる薬を検索したところ、化膿止めではなく念のためと出されたタンを切る薬に気になる副作用が書いてあった。

その他の副作用

1. 消化器  
   頻度不明  
   食欲不振、下痢、腹痛、悪心、嘔吐、腹部膨満感、口渇等

これか!授業の最中、ご飯も食べてないのに上がってるくるし、下痢ってまさにドンピシャ! ということでお昼から薬をやめたけど、治まってきたので原因はこれかもね。

Tags: life

2014-04-20

_ 体調良くない

昨日は勉強会のあと会議があって、その後、食事で2次会。 終電はとっくになくなっていたので極寒のマクドナルドで始発の電車まで待った後、帰ってきた。 しんどい。

Tags: life

2014-04-23

_ GNOME3環境でVagrantの同期フォルダにrsyncが使えなかったけど解決(してません)

4/27 追記

やっぱり勘違いぽい。seahoseに登録してもダメだった。

Vagrant 1.5の新機能で、rsyncを使ってフォルダが同期できるようになりました。

VirtualBoxのvboxsfを使った同期フォルダは、手軽だけど遅いし、所有者・グループとパーミッションの問題があって使い勝手としては微妙な点があったけれど、rsyncが使えるとその点が解消されるし、rsync-autoを使うと自動的に同期されるので、かなり良さそう。 ということでVagrantfileに設定してみました。

設定方法は、Vagrantfileの同期フォルダ設定に type: "rsync" と指定するだけ。(所有者とグループ、マウントオプションは必要がなければ省略できます。)

config.vm.synced_folder "fuga/", "/home/vagrant/fuga", type: "rsync",
  owner: "www-data", group: "www-data", mount_options: ["dmode=755","fmode=644"]

が、ここで問題発生。

There was an error when attempting to rsync a synced folder.
Please inspect the error message below for more info.

Host path: /home/jun/vagrant/hoge/fuga/
Guest path: /home/vagrant/fuga
Command: rsync --verbose --archive --delete -z -e ssh -p 2222 -o StrictHostKeyChecking=no -i '/home/jun/.vagrant.d/insecure_private_key' --exclude .vagrant/ /home/jun/vagrant/hoge/fuga/ vagrant@127.0.0.1:/home/vagrant/fuga
Error: Received disconnect from 127.0.0.1: 2: Too many authentication failures for vagrant
rsync: connection unexpectedly closed (0 bytes received so far) [sender]
rsync error: unexplained error (code 255) at io.c(226) [sender=3.1.0]

ssh-add -lで見てみると鍵がずらずらと表示されたので、ssh-add -Dで全消してやれば使えるかと思いきや消えない! どういう事!?と調べてみると、gnome-keyringがSSH鍵を全部登録しているらしい。 (gnome-keyringに登録されている鍵は、seahorseを使うと見ることができます。)

ということで、~/.ssh/configに設定を書いてみたり、gnome-session-propertiesで「SSH鍵エージェント GNOMEキーリング:SSHエージェント」を外してgnome-keyringのSSH鍵登録を止めてみたりしたけど、vagrantのSSH鍵を~/.sshにコピーするのが一番いい方法かも。

対処方法

Vagrantで利用しているSSH鍵ペアは公開されていて、自分自身も鍵ペアを持っています。

これを~/.ssh/にコピーしておくとgnome-keyring/seahorseに登録されるのでコケることもなくなります。

   $ cp /opt/vagrant/embedded/gems/gems/vagrant-(バージョン番号)/keys/vagrant* ~/.ssh/

ほかのデスクトップ環境では?

ほかのデスクトップ環境ではssh-agentは起動していても、全部のSSH鍵を登録することはないのでGNOME3特有の事情ですね。(UbuntuのUnityだと影響あるかも)

_ GFMスタイル微妙

まだWikiスタイルのほうがマシかなぁ。

やっぱりGFMスタイルやめ。

Tags: tdiary

_ GitBookを試してみた

最近、Markdownで文書を書くことが多いのだけど、Markdownで書いたテキストをHTMLやPDF,epubなどに変換できるGitBookというソフトがあるので試しに使ってみた。

VagrantのWheezy環境にインストールしたので、下に置いたリポジトリからVagrantfileなどを持ってきてvagrant upをすれば一発でインストールできます。

ひとまず試すだけなら、vagrant sshで入ってからGitBookのサイトにある適当なサンプル文書をgit cloneしてきます。そしてgitbook serve (Markdown文書のあるディレクトリ)を実行して、ブラウザから http://gitbook:4000/ を見るとMarkdownの文書が読めるはず。

使ってみた感想としては、英語以外の言語環境を考慮してないので微妙。

PDFは日本語が抜けて使い物にならないけど、HTML文書は読めるしブラウザからのビューワーが軽快で使いやすいので、そこは割りきってブラウザから読むドキュメントツールとして使えばいいかなと思ったけど、表組みに対応していないのでドキュメントツールとして使うのも限定されそうな感じ。 (対応しているのがオリジナルのMarkdownなのでテーブルはHTML直書きで書けるけれど、サクっと書く意味がなくなってしまうし…)

なので、あともう少しな感じ。

Tags: debian

2014-04-26

_ LibreOffice Writer文書にオシャレな飾り枠をつける

2014年10月29日追記

この記事については、以下の記事もお読み下さい。


LibreOffice WriterにはMicrosoft Wordの飾り枠のような機能はありませんが、Drawを使うとオシャレな飾りが簡単に作れて、できた飾りをWriterに貼り付ければお手軽で見栄えのいい飾り枠ができるので、その飾り枠の作り方のTipsです。

スクリーンショットは、image_ex.rbの縮小が効かないのでクソデカイままです。

完成例

最近、わりと見かける斜めのストライプ枠飾りを作りました。ストライプだけでなく、応用でドットも市松模様もできます。

完成例


飾りパターンを作る

Drawで斜めストライプのパターンを作ります。

縦の直線を引く

線の太さは太めの0.3cm程度、色はお好みで選びます。長さは紙から、はみ出す感じに引きます。後で調整するので適当でかまいません。

線を引く

線を複製してストライプを作る

複製」をするには直線を選択してメニュー[編集]-[複製]を選択します。 複製」の設定は、紙全体を覆うので「コピーの数」を気持ち多めの「80」程度。移動は横方向だけに複製をするので、「X軸」を「0.5cm」(線の幅の1.5から2倍程度)、「Y軸」は「0cm」に設定します。

複製する

線を回転させ斜めストライプにする

縦ストライプを傾けて斜めストライプパターンにします。斜めストライプにするには45度に回転すればいいのですが、独立した線だと扱いづらいので「グループ化」したのち回転させます。

  1. 線を全部選択して、マウス右クリックからコンテキストメニュー[グループ化]を選ぶ。
  2. サイドバー[プロパティ]を開いて、「位置およびサイズ」にある「回転」の角度を「45度」または「135度」を選択する。

斜めに回転

ストライプパターンの位置を調整して、用紙を覆うような形にする

用紙を覆うように調整


パターンを切り出して飾り枠を作る

斜めストライプのパターンができました。ここから用紙に合わせてパターンを切り出して飾り枠を作ります。

用紙サイズにストライプパターンを切り出す

パターンを切り出すには、切り出したい形の図形をパターンの上に置いて「シェイプ」機能を使って切り出します。

  1. 用紙に合わせて「四角形」を書く
  2. ストライプパターンと四角形の両方を選択して、マウス右クリックのコンテキストメニュー[シェイプ]-[一部を切り取る]を選択

四角を書いて シェイプの一部切り取るを実行

四角形を書くときドラッグしていると用紙の端でスナップするので、スナップ位置に合わせて四角形を書きます。色は、切り出すための大きさを指定するだけなのでなんでもかまいません

文字領域の部分をくり抜く

用紙サイズに切り出しましたが、ストライプパターンが文字領域まで覆っているので、この部分を切り抜きます。

切り抜けた

  • 文字領域に合わせて「四角形」を書く
  • ストライプパターンと四角形の両方を選択して、マウス右クリックのコンテキストメニュー[シェイプ]-[引く]を選択

内側に四角を書いて今度は引く


飾り枠をWriter文書に貼り付ける

飾り枠ができたので、これをWriterに貼り付けます。

ビットマップに変換する

コピー・アンド・ペーストでDrawの図形をそのままWriterに貼り付けてもいいのですが、図形の形が複雑で重たい(スクロールなどでガタつく)ので、ビットマップに変換してから貼り付けるとよいでしょう。

ビットマップへの変換は、パターンを選択してマウス右クリックのコンテキストメニュー[変換]-[ビットマップに変換]を使います。

ビットマップへ変換

飾り枠をWriterに貼り付けて調整

Writerで飾り枠を利用するには、Drawで作成した図形(飾り枠パターン)をコピーしてWriterの文書に貼り付るだけです。基本的にはこれだけですが、そのままだと不意に図形を動かしてしまうことがあるので位置を固定します。

固定方法は、飾り枠を選択してコンテキストメニュー[位置とサイズ]を開き、「位置およびサイズ」タブにある「アンカー」を「ページヘ」に変更。「保護」にある「位置」のチェックボックスにチェックを入れます。

図形を固定


応用編: パターンの作り方と図形を切り抜く

パターンの作り方

「複製」を使うと図形をたくさんコピーできます。たとえばドット模様なら円、市松模様なら四角を書いて横に複製したあと、縦に複製すると同じ図形を並べられます。

複製を使う

パターンを図形の形に切り抜く

作成したパターンを用紙の大きさに切り抜きましたが、切り抜く形は用紙じゃなくてもかまいません。このような三角でも切り抜けるので、図形のテクスチャとして使うこともできます。

パターンを切り抜く


2014-04-27

_ tDiaryのimage_ex.rbが画像のサムネイルを作らないしimage.rbで画像がアップロードできない

画像を貼り付けようとしたら、image_ex.rbが画像のサムネイルを作らないし、image.rbに切り替えてみたらアップロードしないし、原因探るのにつかれたし、もうヤダ。

Tags: tdiary

_ ひさびさ関西Debian勉強会に出た

ひさびさ関西Debian勉強会に出てきた。

David Bremnerさんのメールをタグ付けして管理するNotmatchの話しは興味深かったです。

メーラーぽく見えるけど、あくまでフェッチしたメール(MHやMaildirみたいなテキスト)に対してタグ付け・DB化して検索をかけるということで、offlineimapと一緒に使うといいのかなーと思ったりしました。

宴会出たかったけど明日のこともあるので、さっさと帰ってきましたとさ。

Tags: debian

2001|12|
2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|06|08|12|
2011|01|02|03|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|12|
2014|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|10|11|12|
2017|01|02|

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス Jun NOGATA を著作者とするこの 作品クリエイティブ・コモンズの 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。