2002年01月11日 デスクトップをKDEに移行ひまひた。
_ sidのほうは
libpngのバージョン間の互換性の問題やらメンテナの人がストレスで降りたりとか、いろいろあるみたいだけど、woodyは今のところ大丈夫だろうってことで。
_ しかし、もう、むっちゃきれいよ。
アンチエイリアスのかかったテキストの画面にうっとり。Windowsの画面なんてもう見てらんない。って感じ。
_ ってわけで、ゲシゲシhttp://www.kde-look.org/から、テーマとかスプラッシュとか落してきたりして。
http://www.themes.org/は、appleのクレームでaqua系テーマはなくなったけど、kde-look.orgにはまだ残ってるのでaquaっこは狩られる前に急げっ。
_ スキン
しっかしxmms用に、winampのskinを音楽系のとこを漁ってたけど、weezerとradiohead多いね。
で、themes.orgには、Window Maker用のテーマだけど、OK Computerってあんた…(苦笑)
_ ninixのインストール
shienaさんとおっしゃる方が、ninixのdebianパッケージを作ってらっしゃるそうなので、そこからサクともらってきました。
インストールは/etc/apt/source.listに下のaptlineを追加して、apt-get update ; apt-get install ninixとキーボードを叩くだけ。らくちんらくちん。
deb http://www.cs.knct.ac.jp/~shiena/debian/woody ./ deb-src http://www.cs.knct.ac.jp/~shiena/debian/woody ./
_ で、「あれ以外の何か with "任意" のページ」から
バルーンデータ(ninix-balloon-v12.lzhと適当なゴースト、今回はギコが見たかったので、Kiss of FIREから、木村屋安子をもらってきて
$ ninix-install ninix-balloon-v12.lzh $ ninix-install anko.zip
_ として、バルーンとゴーストをインストール。あとは、ninix &で起動すればおk。
_ というわけでスクリーンショット
2003年01月11日
_ xft2のユーザーローカルな設定とか
/etc/fonts.confによると、ttf/ttcなファイルは、~/.fontsディレクトリを作って放りこんで、設定は、~/.fonts.confに書くとよいみたい。
にしても、xft2になってからicewmで日本語が表示できん。困った。
2007年01月11日
_ スープカレー改め野菜たっぷりカレー鍋
昨日の晩に作ったのを今日も食べてるんだけど、どこをどう間違ったかカレースープというより野菜たっぷりカレー鍋です。 本当にありがとうございました。
でも、うまうま。
_ 昔SH601emという携帯を使ってた
iPhoneの話で思い出した。昔、こんな携帯を使ってました。
当時はまだi-modeも始まる前でスマートフォンなんて言葉は無かったけど、ZaurusゆずりのPDA機能が使いやすくて、サイドについてたダイヤルも良かった。あとはインフラが整ってれば最強だったんじゃないかな。 メールはMASTERNETというプロバイダの10円メールが使えたんだけど、一通10円は高いし今のようにネットにはつながってなかったから、あんまり使うこともなかったような。というか今のようなメールの使いかたをした記憶がないな。
そんな感じで思い入れは結構あったけどNOKIAのNM502iに機種変更したとき、なぜか携帯を渡さないと機種変更は受け付けないと言われて渡しちゃったのが悔やまれるところ。今、そんな事したら個人情報うんぬんになりそうなんだけどさ。
というような事を思い出してしまいました。
それももう10年前の話か。歳も取るよ。
2011年01月11日
_ さむさむ
寒いっすね
_ 遅ればせながらtmuxを使い始めた
tmuxについては@matsuuさんや@mizuno_asさんの記事参照ということで。
- 時代はGNU screenからtmuxへ - それ、Gentooだとどうなる?
- Ubuntu Weekly Recipe:第127回 ターミナルマルチプレクサ tmuxを使ってみよう|gihyo.jp … 技術評論社
Screenは微妙に使ったり使わなかったりというか、ターミナルのタブを開いて使うことが多かったので、正直あまり使うことはなかったけど、なんとなくtmuxを入れてみた。
あー、なんかemacsっぽい。
デフォルトのPrefixがCtrl-bというのもいいね。 (ScreenだとデフォルトのPrefixがCtrl-aで無設定のままだと発狂しそうになる。)
ということでしばらく使ってみよう。
2012年01月11日
_ Qtアプリのメッセージを翻訳する
Linux系のアプリだと、だいたいgettextでメッセージカタログが分離されていて、poファイルを翻訳してmoにコンパイルすれば完了という感じだけれど、Qtアプリの場合、Qt自体がgettext的な機能を持っているので、ちょっと勝手が違います。 ということでメモがてら書きます。 (ていうかハックカフェで翻訳しようと思ってたのもあったりして。)
Qt Linguistのインストール
Qtアプリの翻訳にはQt Linguistというアプリを使います。 Debianの場合だとqt4-linguist-toolsというパッケージ名なので、aptitude install qt4-linguist-tools でインストールします。
gihyo.jpの情報によるとQt Linguistのlconverを使ってtsファイルをコンバートすれば、他のツールでも翻訳できるそうです。
- 進化するQt-Qt最新事情2009:第5回 Qt Linguistの進化|gihyo.jp … 技術評論社: http://gihyo.jp/dev/serial/01/qt-2009/0005?page=2
メッセージカタログの作成
gettextだとpotというメッセージカタログのひな形があって、それをpoにコピーして翻訳しますが、Qtアプリの場合はひな形自体ありません。ということでメッセージカタログを作成します。
作成方法はlupdate というコマンドを使い、Qtアプリのプロジェクトファイル(ソースの中にある拡張子が.proのファイル)と -ts オプションに出力したいメッセージカタログのファイル名を指定して実行します。
$ lupdate (プロジェクトファイル).pro -ts (メッセージカタログ).ts
翻訳
メッセージカタログのファイルができたので、Qt Linguistを使って翻訳します。
翻訳方法は画面を見ればわかると思うので省きますが、Qt Linguistの特徴のフレーズブックについて書いておきます。
フレーズブックというのはその名の通り、慣用句やよく使う言葉を集めた用語集です。 あらかじめ用語などをフレーズブックに登録しておくと、翻訳中、登録してある言葉が出てくるとヒントとして出してくれます。 またヒントだけでなく、フレーズブックの言葉を一括して翻訳、置換もできます。
これが結構便利なので、翻訳をはじめる前にはQt4のフレーズブックjapanese.qph(qt4-dev-toolsパッケージに入っていて、/usr/share/qt4/phrasebooks/japanese.qphにあります)と、自分用に作ったフレーズブック、2つを開いてから翻訳を始めるとよいと思います。
コンパイル
gettextではpoを翻訳したらバイナリ形式のmoにコンパイルしますが、Qtも同じくメッセージが翻訳できたらバイナリ形式のqmにコンパイルします。
コンパイルについてはソースをビルドすればいいかもしれないけど、翻訳具合を見るためにソースまるごとビルドは面倒なので、ここはサクっと手動で作成します。
作成方法はQt Linguistのツールバーの[ファイル]-[リリース]を選択すればqmファイルが作成されます。 コマンドの場合は lrelease を使います。
$ lrelease (メッセージカタログ).ts [-qm qm-file]
できあがったqmファイルは/usr/share/localeに放り込んでアプリを起動すれば、メッセージは翻訳されているはずです。
_ 自分がダメなときは情報から離れろ
ここ数年、感じていることだけど、自分がダメだと感じているときはWebからの余計な情報は入れないほうがいいと思う。 特にSNSや2chまとめ系サイトはノイズの塊なので、ダメだと思った時には速攻で見ないに限る。
もっとひどくなったときはインターネットからの情報自体を断ち切ったほうが良いけれど、そこまでの時はあまりないので、ダメダメになったときは、/etc/hostsにソレ系のサイトを羅列して無意識にそういうサイトにアクセスしないようにしています。
見ないと言っても頭がおかしいときに逆の方向でガチガチに縛ると、それはそれでおかしな方向に行ってしまうので、携帯デバイスなどには特に制限をかけません。
このゆるい感じに縛って見ないようにするのは結構効果的で、しんどいなと思うときにはお勧めです。
ということで、オイラは絶賛継続中です。
